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クール

「もう朝かー……起きるのめんどくさい~……」

Liusin

​No.

0466

名前

流星(ルゥシン)

​種族

人間

職業

仙人

通り名

絶廻天君

出身地

不明

現在地

陵迦

属性

中立

​レベル

72

性別

​年齢

​誕生日

身長

152cm

​体重

44kg

髪色

​瞳色

家族構成

なし

性 格

無邪気で子供っぽく、マイペース。怠惰で掴みどころがなく、遊び以外に対するやる気は極めて薄い。世俗の人間に対しては不思議と好意的で、距離を保ちながらも拒むことはないが、直接的に導くことはせず、あくまで遠回しな助言や示唆という関わりに留まる。

人称

おれ / きみ / あいつ / 呼び捨て

趣味

昼寝、走竜レース、雲乗り、食い倒れ

好き

空、星、草原、木の葉が揺れる音、風の匂い、子猫、ドラヤキ

嫌い

疲れること、金、欲深い人間

得意

飛空術、声まね、泣き落とし、動物と会話すること

​苦手

水浴び、へび花火

ストーリー​  

経歴

見た目は12歳ほどの子供だが、永い時を生きる仙人。
長く陵迦の草原に留まり、走竜と戯れ、昼寝と食べ歩きに日々を費やしている。雲に寝転びながら気ままな日々を送っており、弟子を取ることもなく、世のために積極的に動くこともない。
かつては「絶廻天君」と呼ばれ、強大な力を気まぐれに振るう破天荒な仙人だったというが、その頃の記憶はほとんど残っていない。他の仙人によって過去の記憶と力の一部を封じられたとされている。
本人は過去に興味を示さず、空と草原、動物たちと戯れていられれば満足らしい。

​詳細

◆絶廻天君
流星は土の属性を持つ仙人であり、かつて絶廻天君と呼ばれていた。
それは敬称であると同時に、畏れと困惑を含んだ呼び名でもあった。若き頃の流星は力を試すように世界へ干渉した。宝貝で雲の流れを変え、風の巡りを乱し、霊獣の進路を戯れに逸らす。本人にとっては無邪気な遊びであり、悪意は一切なかったが、その結果は常に大きかった。
災害と呼ぶほどではないにせよ、予測不能な天候や避けられたはずの事故、理由のわからぬ不運が陵迦の各地で断続的に起こり続けた。仙人と人の世の距離を正しく認識できていなかった流星は、その状況を深刻に捉えていなかった。

◆人々の嘆願
当初、陵迦の人々は流星の存在を仕方ないものと受け入れていたが、被害が積み重なるにつれ、その認識は変わっていく。
人々は流星本人に訴えることを諦め、彼と同じく人里から距離を保ちながら生きる高位仙人に助けを求めた。彼を消してほしいわけではない、大人しくしてくれればいい――嘆願を受けた仙人は流星を悪とは断じなかったが、放置すべき存在とも判断しなかった。
流星は力を振るうこと自体を楽しんでいるが、破壊欲や支配欲はない。問題は力の重さと自覚の軽さの乖離にある。封印して眠らせれば別の災厄を生む可能性があるため。記憶と心性のみを封じるという処置が選ばれた。これは裁きではなく、人の世と仙人の世の均衡を守るための現実的な判断だった。

◆封印の儀
封印は流星に何の説明もなく行われたわけではない。とはいえ「迷惑だった」と告げられたことに流星は戸惑った。自分が楽しんでいただけの行為が他者を苦しめていた事実を、その場で初めて突きつけられたためだ。だが流星は強く抵抗しなかった。
こうして破天荒だった頃の記憶や、宝貝を扱っていた感覚、世界を玩具のように扱っていた価値観が深く封じられた。封印の過程で、流星がかつて所持していた宝貝は、再び気まぐれを呼び起こす媒介と判断され、陵迦各地へ分散して封印された。
封印後に目覚めた流星は、なぜ自分が仙人なのか、なぜ過去を覚えていないのか、なぜ宝貝がないのかを理解できないまま時を過ごすことになる。しかし、生き物への親和性や人間への淡い好意、生来の無邪気さは封じられず、それらが核となって子供っぽくのんびりとした人格が再構成された。

​小ネタ

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能 力

物攻C 物防B 魔攻A 魔防S

​装備品

本物そっくりの似非獣耳、如意棒、来風笛、またたび、猫じゃらし

スキル

《地脈安眠》
一定範囲の地脈と同調し、対象の動きを鈍化させる干渉術。対象は強烈な疲労感や眠気を覚え、行動意欲が著しく低下する。敵意や殺意が強いほど効果が高まるが、生命活動そのものを止めることはない。戦わせないための術であり、流星自身も好んで使用する。

《沈想》
自身または周囲の精神状態を地中深くへ沈める精神安定術。恐怖・怒り・焦燥といった感情の高ぶりを抑え、冷静さを取り戻させる。精神干渉系の術に対して極めて高い耐性を発揮する。

戦術

本格的な戦い方は忘れているが、高機動の飛空術で距離を保ちつつ、直接的な攻撃よりも足止め・遮断・妨害を多用する。如意棒は攻撃用というよりは結界の支点や拘束具として扱い、守るために用いる。追い詰められると無意識に土属性の術を用い、場の流れそのものを鈍化させるが本人の消耗が大きく、事後は必ず長時間眠る。

人間関係 

​傾向

​[ 家族 ]

明確な家族の記憶・概念が存在しないため、血縁という言葉自体に特別な価値も嫌悪も抱いていない。しかし同じ時間を穏やかに共有できる存在や、無理に関係を変えようとしない相手、そばにいても疲れない相手を無意識に身内に近い存在として扱う。一度そう認識すると強く執着し離れないが、迷惑そうな素振りをされることに弱い。

[ 親交 ]

初対面では存在を認識してもほぼ無関心。基本的に受動的で、誘われれば断らないが、よほど親しくない限り自分からは誘わない。過度に干渉されることを避け、関係性に名前をつけたがらないところがある。過去を詮索せず、利益や見返りを求めず、流星の怠惰をそのまま受け入れる相手に対しては、仙人としては異常なほど無防備になる。

[ 恋愛 ]

極端に鈍感で、好意と親しみ、安心感の区別がつかない。困らせたり泣かせることに対して強い罪悪感があり、自分の感情を過剰に主張しない相手に対しては「放っておけない」という感覚を覚えるが、それを好意と自覚することはできず、相手が離れようとした瞬間や失った後になって初めて、無意識に相手を探すといった変化を見せる。

関係者

彪(ヒョウ)、斑(マダラ)と友達。
希星(シーシン)とは遊び友達。

その他設定

​イメージCV

村瀬歩

​イメージソング

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​イメージカラー

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​現代パラレル

星 奏太(ほし そうた)

モチーフ

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イラスト

Copyright ©2025 shapi

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