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クール

「怖いことなんてないよ。兄さんたちがいるもの」

Yao Fai

​No.

1095

名前

輝 天(ファイ ヤオ)

​種族

人間

職業

遊牧民

通り名

---

出身地

陵迦

現在地

陵迦

属性

善人

​レベル

3

性別

​年齢

12歳

​誕生日

8月4日

身長

152cm

​体重

45kg

髪色

​瞳色

家族構成

祖父母、両親、兄3人

性 格

大人しく消極的で、物事をはっきり言えず優柔不断。気が優しく柔らかな雰囲気を持っており、人の気持ちや痛みに敏感。基本的に争いを避け、他者を優先する傾向が強い。場の空気が悪くなるのは苦手だが、マイペースな一面もある。兄たちへの信頼は厚く、精神的な支えとして強く依存している。

人称

僕 / あなた / --- / 呼び捨て

趣味

自然の声を聞くこと、走竜の上で昼寝

好き

兄弟の話し声、家族、動物、風の匂い、水滴、羊、ヨーグルト

嫌い

怒鳴り声、荒っぽい人間、ブドウ

得意

精神集中、自然や動物と会話、乳搾り、洗い物

​苦手

選択問題、睡眠不足

ストーリー​  

経歴

遊牧民のプヌ族として陵迦の草原で生まれ育った少年。
幼い頃から人よりも自然や動物と過ごすことを好み、風や水、草木や獣の気配を感覚的に感じ取ることができる。ヤオにとって自然と共にあることは当たり前の生活の一部であり、自分の特異な力を特別だと意識したことはほとんどない。
生まれた時から3人の兄に愛され守られて育ったため、兄たちを心から慕い尊敬している。頼りがちな面も多く、大人しい性格に育ったが、自然と一体となるとき、そして大切なものを守ろうとするとき、ヤオの瞳はまるで風や光のように鋭く強く輝く。

​詳細

◆自然の声を聞く力
ヤオが感じ取っている自然の声は、幼少期によく見られる感覚の延長に過ぎない。ただし多くの子どもが成長と共に失う中、ヤオの場合は12歳になってもその感覚が残り、徐々に精度を増している。この力は常に安定しているわけではなく、体調や精神状態によって聞こえ方が大きく変化する。そのため本人も確信を持って情報を伝えることができず、実用的な能力として扱われていない。

​小ネタ

---

能 力

物攻D 物防C 魔攻C 魔防B

​装備品

プヌ族の民族衣装

◆七色勾玉

古くから遊牧民に伝わる御守り。ヤオの場合、集中時にこれを握ることで心が落ち着き、自然の気配を感じ取りやすくなるが、能力そのものを強化する効果はない。

スキル

《自然共感》
周囲の風・水・動植物の状態や感情を、言語化されない気配として感知する能力。索敵・危険察知・環境把握に優れるが、情報は断片的で曖昧なため解釈には集中を要する。精神状態に強く影響され、疲労時や動揺時には精度が著しく低下する。

戦術

戦闘能力は低く、後方支援・索敵・回避に徹する。自然共感によって敵意や異変をいち早く察知し、危険が顕在化する前に仲間へ伝えることが主な役割。戦闘時は無理に貢献しようとせず、遮蔽物の多い場所を選んで行動する。

人間関係 

​傾向

​[ 家族 ]

兄たちへの信頼は絶対的なものに近く、自分が前に出るよりも、彼らを支えることに安心感を覚える。家族の期待に応えたいという気持ちは強いが、それ以上に失望させることを恐れており、自らの意志を押し通すことには慎重。家族が揃っている時間を何より大切にし、争いや対立が生じる状況を無意識に避けようとする。

[ 親交 ]

交友関係は狭く、少数の相手と穏やかな関係を築く。声が大きく主張の強い人物よりも静かで感情の起伏が穏やかな相手を好み、自分から関係を広げることは少ないが、動物好きの人間や自然に親しむ者とは自然と距離が縮まる。相手の感情に敏感なため対立が生じそうな場面では身を引くことが多く、その結果かえって相手と距離が開いてしまうことも。

[ 恋愛 ]

まだ幼く、自分の感情を理解するまでに時間がかかる。相手の些細な変化に気づきやすい反面、それを行動に移す勇気がなく、想いを胸に秘めたまま関係が変わらないことも多い。安心感や信頼を重視し、強く引っ張られるよりも隣で同じ景色を見てくれる相手に惹かれる傾向がある。拒絶されることへの恐れが強く、よほどの覚悟がなければ踏み出せない。

関係者

雲、空、草が兄。
夏姫が幼馴染み。

その他設定

​イメージCV

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​イメージソング

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​イメージカラー

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​現代パラレル

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モチーフ

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イラスト

Copyright ©2025 shapi

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