top of page
クール

「うむ、了解したぞ。ここは我に任せよ!」

Izuru

​No.

1641

名前

出流(イズル)

​種族

人間

職業

機械技師

通り名

---

出身地

ガルス帝国

現在地

ガルス帝国

属性

中立

​レベル

43

性別

​年齢

23歳

​誕生日

9月5日

身長

182cm

​体重

72kg

髪色

​瞳色

家族構成

祖父母、父、母、兄2人、姉

性 格

黙っていれば硬質な風格があるが、普段はのんびりとした態度で争いを好まない事なかれ主義。少し感性がズレており、親父ギャグや臭い台詞を平然と口にする掴みどころのない一面も持つが、思考そのものは理屈重視で探求心が強い理系気質。胸の奥には強い正義感と情熱を秘め、穏やかな笑顔からは意外なほど譲れない芯を持つ。

人称

我(われ) / おぬし / あやつ / 呼び捨て

趣味

下らないメカ作り、イズルビ研究、お茶

好き

日常生活、仲間、親父ギャグ、臭い台詞、占い師、イズルビ酒、庭園、サムライ、和食、温かいお茶、鳥

嫌い

親兄弟、無粋な輩、カニ、紅茶

得意

機械いじり、小太刀術、魔力感知

​苦手

魔力の強い人間、陰口

ストーリー​  

経歴

出流はガルス帝国の貴族であるシークレット家の末息子として生まれた。
名誉や財産を優先し他者を顧みない家族を見て育ち、幼い頃から貴族社会の在り方に違和感を抱いていた。決定的となったのは、両親を亡くした従弟ネオンを家に引き取った際の振る舞いだった。家族は彼を保護すべき存在としてではなく都合のよい奴隷のように扱い、その尊厳や感情を顧みなかった。この一件をきっかけに出流は家族と決別し、10年前に家を出奔する。
以後は貴族の名を捨て、一人で旅を続けながら機械技師として各地を渡り歩いてきた。数年前に現在の仲間たちと出会い、以降は彼らと行動を共にしている。

​詳細

◆右目の秘密
研究者の叔母エスカによって施された実験の結果、出流の右目には魔力感知能力が備わっている。この能力は魔力を視覚情報ではなく音として認識するという特性を持つ。出流は被験者として高い適性を示したが、その分感知精度が過剰となり、周囲に魔力を持つ存在がいるだけで頭の中に強い音が鳴り響く状態に陥った。
この症状は日常生活に支障をきたすため、自ら製作した遮断機構を備える眼帯によって能力を抑制している。眼帯は能力を封じるものではなく制御するための装置であり、必要に応じて感知精度を調整することができる。

​小ネタ

◆本名はイズル=シークレット。自分の名と響きが似ていることをきっかけにイズルビに興味を持ち、完璧さや合理性よりも調和を重視するイズルビの文化に強く惹かれ、名に「出流」の字を当てるようになった。
◆「〜だのう」「ではないか?」といった独特の老人口調でのんびりと喋る。人と対立せずに意見を交わす目的で意識的に模倣するうちに定着した。
◆生来は金の髪に金目。髪は黒く染め、目には黒のカラコンを入れている。

能 力

---

​装備品

眼帯、ロングコート、打刀、革手袋、瀬勾里那(セクリダ)の首飾り、小型電子機器多種、工具セット、懐中時計、魔除けのウサギのヌイグルミ

スキル

《魔力音響解析》
右目に付与された魔力感知能力。周囲の魔力の強度・性質・乱れを、音階やノイズといった音情報として識別する。遮蔽物や視界不良の影響を受けにくい。感知精度は非常に高いが、過剰な情報入力により精神的負荷が大きいため常時使用は困難。

戦術

打刀を用いた制圧が主軸。先手を取ることよりも、間合いと状況を見極め、相手の動きを制限することを優先する。右目の魔力感知によって相手の気配や魔力の揺らぎを音として捉え、踏み込みや攻撃の兆候を早期に察知し、最小限の動作で急所や武器を的確に狙い相手の戦意を削ぐ。古代語魔法の素養があるが、魔術を行使することはほとんどない。

人間関係 

​傾向

​[ 家族 ]

血縁を理由に無条件の情や服従を強いる関係には強い違和感を持つ。立場や役割以前に、互いを顧みようとする意思が欠けていれば家族とは呼べず、逆に血縁がなくとも成立し得るものだと考えている。シークレット家とは完全に決別しており、和解を前提とした感情は持っていないが、対話や説得を諦めた自身の未熟さを恥じる気持ちもある。

[ 親交 ]

交友関係は穏やかで広く、相手の過去や立場を必要以上に詮索しないため、初対面でも接しやすい印象を与える。深い信頼を寄せる相手は限られ、能力や立場ではなく人としての振る舞いに判断基準を置き、他者を一方的に利用しないこと、和を乱す際に自覚があること、自分の選択に責任を持つことを重視する。無理に関係を断つことは少ないが、軽々しく深入りもしない。

[ 恋愛 ]

恋愛対象としての異性慣れはしていない。恋愛を日常的な信頼関係の延長線上にあるものと捉えているため、劇的な展開や強い感情の起伏を好まず、関係を踏み越えるまでに時間を要する。人間としての弱さや不完全さも含めて受け入れようとする姿勢を持つが、一方的な依存関係や感情の押し付けには慎重。相手の意思や歩調を尊重し、無理のない関係を築こうとする傾向が強い。

関係者

シャナ、乱が生活を共にする仲間。
ポエットに飛空艇のアドバイスをしている。
ネオンが従弟。
リアが従妹(お互い知らない)。
陽炎が友人。
ユースレックが幼い頃の秘密の友達。

その他設定

​イメージCV

子安武人

​イメージソング

---

​イメージカラー

---

​現代パラレル

---

モチーフ

---

イラスト

Copyright ©2025 shapi

bottom of page