
「喧嘩なら買うけど、卑怯なのは腹が立つわね。正面から来なさい!」
Ruon Advactal
No.
0348
名前
ルオン=アドバクタル
種族
人間と魔族の混血
職業
魔弓使い/B級ハンター
通り名
咆哮の魔弓
出身地
フェリード王国
現在地
アウガスト
属性
善人
レベル
40
性別
女
年齢
24歳
誕生日
2月15日
身長
162cm
体重
49kg
髪色
紫
瞳色
赤
家族構成
両親(死去)、兄(ヴェイク)、弟(クール)
性 格
快活で裏表のない性格。繊細さやおしとやかさとは無縁で、感情表現も直情的。勇猛果敢だが思考よりも行動が先に出る傾向があり、細かな理屈や駆け引きは苦手。言動は荒っぽく見えるものの、情の深さと仲間への強い責任感を持っている。
人称
あたし / あんた / あいつ / 呼び捨て
趣味
探索、買い物、料理
好き
戦闘、スリル、挨拶、知らない土地の文化や風習、栗ごはん
嫌い
卑怯者、陰口、ゴキブリ、タコ
得意
弓術、剣術、力仕事、スパルタ教育
苦手
活字、じっと待つこと
ストーリー
経歴
魔族を祖とするアドバクタル家の長女として生まれ、両親と兄に愛されて幸せに暮らしていた。
しかし14歳のある日、両親を失い、兄ヴェイクも家を去ったことで、弟クールと二人きりの生活を余儀なくされる。以降は生活のために懸命に働き、弟を守り育てることを生きる支えとしてきたが、盗賊にさらわれたことで弟とも離れ離れになってしまう。
盗賊団のアジトから脱出し、やっとの思いで再会したときには、弟は魔剣の呪いと魔族の血の覚醒によって心を閉ざしていた。アドバクタル家と魔女ティフィエルの因縁を知ったのち、弟を救う力を求めて魔族の国アウガストへ。そこで自らの血の特性と向き合い、兄ヴェイク・弟クールとの衝突と和解を経て、三人で魔女ティフィエルを討伐することに成功した。
現在はアウガストを拠点にハンターとして依頼をこなしている。
詳細
◆姉として
ルオンの留守中、魔女ティフィエルの干渉によって父の魔族の血が暴走し、母は兄ヴェイクを庇って命を落とす。そして、その場に居合わせたヴェイクは、恐怖と混乱の中で父を殺めてしまった。
しかしその真実は伏せられ、両親の死は事故死として処理される。ルオンには何も知らされず、数か月後に家を去った兄が手紙に書き残したのは、もう家には戻らないという言葉と、弟には自分のことを忘れたままでいさせてほしいという願いだけ。困惑も悲しみもひとりで抱えるしかなく、「自分がしっかりしなければ、弟まで失ってしまうかもしれない」という不安がルオンを否応なしに強くさせた。
その日からは、残された幼い弟を守り育てることがルオンにとって生きる意味そのものとなった。
◆初めて会う兄弟
街からの帰路、弟の目の前で盗賊に襲われ、ルオンは囚われの身となる。
社交的な性格と胆力で一部の盗賊と打ち解け、彼らの助けを得て脱出に成功したものの、村へ戻ったルオンを待っていたのは、弟が自分を探して旅立ったという事実だった。そしてようやく再会したときには、クールはかつてルオンが守ってきた心優しい弟ではなく、魔剣と魔族の血に蝕まれ心を閉ざした存在に変わっていた。
その後、兄ヴェイクの〈カイ〉によって機にアドバクタル家と魔女ティフィエルの因縁を知らされたルオンは、自分たち家族に降りかかった不幸が、偶然ではなく魔女の悪意によって引き起こされたものだったことを、この時初めて理解する。
◆血の役割
兄と弟を救うためにできることを探し向かった魔族の国アウガストで、ルオンはアドバクタルと同じ祖を持つミッドゥシアター家の血を引く者と出会う。
その女性から学んだのは、アドバクタルの血を引く者の中でも女性にのみ強く現れるという「魔族の血を鎮める力」の存在。それは戦いの力ではなく、暴走を止めるための力だった。弟や兄の中にある〈カイ〉は、排除すべきものではなく守るべき家族の一部なのだと理解したルオンは、自分の役割を悟り、力の使い方を指導してもらうことになった。
小ネタ
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能 力
物攻A 物防B 魔攻B 魔防B
装備品
魔弓<デストルーン>、鋼の剣、マジックリング、ゼンネの首飾り
スキル
《咆哮一矢》
全身の闘気を込めた一射を放つ魔弓専用スキル。命中時、対象を大きく吹き飛ばし、格上相手でも体勢を崩させると同時に、周囲の味方に一時的な攻撃力・集中力上昇効果をもたらす。
《血鎮の弦》
肉声や弓鳴りを通じて魔族の血の暴走を鎮静化する、アドバクタルの血を引く女性特有の力。
戦術
後衛にしては戦い方は豪快で、細かい戦略よりも力ずくで押し切るタイプ。魔弓の散撃による先制攻撃で相手の出鼻を挫き、撃ち漏らした敵をすかさず狙い撃ちする。魔力で命中率を上げているためスピード感がある。接近戦になれば弓にはこだわらず剣で突破し、虚をつくことで相手の隙を作る。
人間関係
傾向
[ 家族 ]
昔も今もルオンにとって家庭は幸福の象徴。かつて両親と兄は越えるべき背中だったが、自分が守る側になったことで、互いに背中を預けて支え合える関係を理想と考えるようになった。しかし守られ助けられてきた自覚と感謝は根強く、兄と弟がどんな過ちを犯そうが受け止めて叱咤する覚悟を持つ。
[ 親交 ]
相手にあからさまな敵意や不遜な態度がない限りは友好的に接し、誰とでも打ち解ける。ただし卑怯者や弱者を踏みにじる者には容赦がない。一度仲間と認めた相手には、多少の裏切りや失敗では動じない強い信頼を置く。気を使って踏み込まないよりも、たとえ傷つける可能性があるとしても真正面からぶつかることを優先する。
[ 恋愛 ]
良くも悪くも直情的なため駆け引きは苦手。好意があれば態度に出る。ただし恋愛に不慣れで性別問わず友情を抱くため、本人が恋を自覚するには時間がかかる。どんなに好ましく感じたとしても家族や仲間を危険に晒す相手には靡かない。逆に言えば好みのタイプといったものはなく、関係性や信頼できる相手かどうかが重要。
関係者
エンターと昔馴染みで両片思い(自覚はない)。
ヴェイクが兄。
クールが弟。
アカネが旧知の友人。
その他設定
イメージCV
井上麻里奈
イメージソング
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イメージカラー
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現代パラレル
守屋 咲(もりや さき)
モチーフ
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