
「ボクは"シッパイ"だけど……でも、ルビールを守りたい」
Ryu
No.
0502
名前
リュウ
種族
魔法人形
職業
復讐代行者
通り名
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出身地
不明
現在地
空中王国プリフェイス
属性
中立
レベル
60
性別
無性
年齢
外見6歳程度
誕生日
9月30日
身長
115cm
体重
3kg
髪色
金茶
瞳色
紺
家族構成
マスター
性 格
おっとりとした性格で素直だが、懐いた相手には甘えん坊で寂しがり屋。感受性が豊かで、人間の子どものような無邪気さを持つ。幼い外見に反して高い戦闘能力を備えており、能力解放時には特定の相手に対してのみ冷酷な殺意を向けるよう設計されている。
人称
ボク / キミ / あのヒト / 呼び捨て
趣味
ラクガキ、ブランコ、空想、木登り
好き
やさしい大人、追いかけっこ、賑やかな街、おさるのぬいぐるみ、しりとり、肩車、柔らかいもの、ハンバーグ
嫌い
かくれんぼ、暗い所、影
得意
魔法剣、なぞなぞ、精神感応
苦手
ルビールの泣き顔、冷たいもの、豆
ストーリー
経歴
研究者ルビールが両親を暗殺した少年クールへの復讐を目的として生み出した魔法人形。
クールの遺伝子を基に設計されたその外見は彼の幼少期と酷似しており、能力解放時には現在のクールに近い姿へと変化する。
本来は復讐を遂行するための道具として完成していたはずだったが、制作過程で想定外に感情を獲得してしまい、失敗作と見なされることとなった。魔法人形としての定めと、人の心に似た感情の狭間で揺れ動きながらも、マスターであるルビールから離れられずにいる。
詳細
◆設計と制約
リュウの身体はルビール以外から魔法的干渉を受けると拒絶反応を起こすよう設計されており、その反応は魔力回路の不安定化による暴走、あるいは深刻な機能低下として現れる。また、精神・魔力の両面に厳重な制御が施されており、マスターの命令に背くことはできない。
◆失敗作
リュウは本来、復讐を遂行するための道具として設計されていた。しかし制作過程において、恐怖や寂しさ、他者を想う気持ちといった人間のような感情を獲得してしまう。それらは設計上不要なものであり、任務遂行に支障をきたす欠陥として扱われ、失敗作と判断されるに至った。
リュウは自らを虐げるルビールを恐れている一方で、彼女の内にある孤独や悲しみに触れるたび、力になりたいという想いを抱いてしまった。その感情が命令によるものなのか、自身の意思なのかを、リュウ自身も理解できずにいる。
小ネタ
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能 力
物攻A 物防C 魔攻A 魔防C
装備品
海辺で拾った青色の綺麗な貝殻、おさるのぬいぐるみ
スキル
《心無斬》
感情を一時的に遮断して放つ高火力の直線斬撃。威力と方向精度は非常に高いが、使用後しばらく感情表現が乏しくなる。
《疑似脈動》
魔力回路を心臓のように高鳴らせ、短時間だけ剣の出力を強化する自己強化スキル。使用中は斬撃の威力と攻撃速度が上昇する。
戦術
小柄な体を活かし、敵の警戒を掻い潜る撹乱役として有用。回避と間合い管理を優先し、精神感応で相手の感情の動きを探りながら隙を待つ。能力解放時には一転して近接戦闘に特化し、魔法剣による高速連撃で短期決戦を狙う。ただしマスター以外からの魔法干渉を受けると暴走や機能低下を起こすため、長期戦や連携戦闘には向かない。
人間関係
傾向
[ 家族 ]
リュウにとっては自分を必要としてくれる存在が家族。マスターであるルビールに対しては恐怖と依存、そして歪んだ愛情が混在しており、叱責や虐待でさえ「見捨てられていない証」と受け取ってしまう危うさを持つ。しかし本心では穏やかで温かな関係に憧れを抱いており、他の誰でもなく自分がルビールにとってそうなりたいと願っている。
[ 親交 ]
人見知りしがちだが、優しく接してくれる相手には驚くほど早く心を許す。子ども扱いされることに安堵を覚える反面、役に立てないと感じると不安そうな態度を見せる。対等な友人関係には憧れているが、自身を人形と認識しているため、拒絶を恐れて無意識に一線を引いてしまう瞬間がある。
[ 恋愛 ]
精神面はまだ子どもで恋愛を理解しておらず、好意と依存、憧れの区別がついていない。年上で包容力のある相手に強く惹かれ、手を引いてもらうことや名前を呼ばれることに特別な意味を見出す。自分が相手にとって「いなくてもいい存在」になることを極端に恐れるため、好意を向けられると過剰に尽くしてしまう傾向がある。
関係者
ルビールが主人。
クロイツに懐いている。
その他設定
イメージCV
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イメージソング
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イメージカラー
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現代パラレル
桐生 晃(きりゅう こう) ... 事情があって親元を離れ、養護施設に預けられている謎の子供。
モチーフ
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