
「えへへへ、お師匠さま、このお菓子おいしいですねっ」
Ryuia Litraid
No.
0391
名前
リュィア・リトレイド
種族
人間
職業
魔導士見習い
通り名
リュイ
出身地
フェリード王国
現在地
フォレスタ
属性
善人
レベル
5
性別
女
年齢
12歳
誕生日
1月23日
身長
139cm
体重
30kg
髪色
水色
瞳色
紫
家族構成
両親(死去)、兄
性 格
兄に隠れて育った影響から人見知りしやすいが根は明るく人懐こい。いったん打ち解けた相手のことは強く信頼し、喜びや感動を素直に表に出す。予想外の出来事に弱く、動揺するとすぐ涙ぐんでしまうため、嘘やごまかしは大の苦手。寂しがりで怖がり。
人称
私 / --- / --- / ~さん
趣味
おしゃべり、散歩、魔法の練習
好き
朝の空気、人間、花壇、誕生日、絵本、オレンジ、甘いもの
嫌い
喧嘩、置いてけぼり、ひとりの夜
得意
補助系魔法、掃除、水泳
苦手
オバケ、機械いじり
ストーリー
経歴
8歳のとき両親を病で失い、幼いリュィアの心に残ったのは必死に働いて自分を養ってくれる兄の背中で、感謝と申し訳なさが交錯する日々だった。そんな想いを胸に育ち、数か月前ついに自立を決意する。
いつまでも兄の世話になってはいけないと勢いだけでフォレスタまで飛び出したものの、なかなか雇ってくれる相手は見つからない。困り果てていたその時、運悪く暴漢に襲われたリュィアを助けてくれたのが、ミキたちのパーティだった。
当初は数日間だけお世話になるつもりだったが、ミキの魔法を目の当たりにしてリュィアの胸は大きく高鳴った。自分も魔法使いになりたい。そう思い立ったが吉日、すぐさま弟子入りを願い出る。
師と仰ぐミキの真似をして髪をポニーテールに結い、安物ではあるが杖とローブも手に入れ、とりあえず魔導士としての形は整った。しかし肝心の魔法の腕はまだまだ修行が必要な段階だ。
詳細
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小ネタ
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能 力
物攻D 物防D 魔攻C 魔防A
装備品
静涙の杖、若草のローブ、青い宝石の髪止め
スキル
《繋ぐ祈り》
範囲内の味方全員を微回復し、一度だけ戦闘不能を回避する保護効果を付与する。リュィアが自分も守る側にいると自覚することと、複数の仲間が近くにいることが発動条件。
戦術
味方の後ろで回復・補助・簡易結界といった支援に徹する。状況判断力は高くないが味方の状態変化には敏感で、味方が傷つくとパニックになりやすく、詠唱が乱れる。守られている安心感によって真価を発揮するタイプで、落ち着いている時ほど能力を発揮する。
人間関係
傾向
[ 家族 ]
両親を早くに亡くし、兄に育てられた経験から、家族=安心できる居場所という認識が強い。同時に「守られてばかりはいけない」という思いもあり、家族に対しては感謝と申し訳なさを感じている。血縁に限らず一緒に食事をし、同じ時間を過ごす相手を自然と「家族枠」に入れる傾向があるため仲間への情も深く、見捨てられることを極端に恐れる。
[ 親交 ]
人見知りはするが、拒絶されないと分かると距離の詰め方が早い。自分を受け入れてくれた相手には全力で懐く。おしゃべりや感情を共有することが好きな反面、喧嘩や険悪な空気は苦手で、場を和ませようとして空回りすることもある。特に年上・保護者気質の相手に安心感を覚える傾向が強い。
[ 恋愛 ]
年齢的に恋愛感情は未成熟。ただし、優しくしてくれる相手・守ってくれる相手に対して、強い憧れや依存に近い感情を抱くことがある。リュィア自身がそれを恋愛的な「好き」と勘違いすることはあるがまだ独占欲や恋愛的欲求は薄く、本質的には「そばにいてほしい」「見捨てないでほしい」という願望が中心。
関係者
アーキィが兄。
ミキが師匠。
ジャミル、セシリアールとパーティ。
祇王(ギオウ)と友達。
その他設定
イメージCV
久野美咲
イメージソング
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イメージカラー
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現代パラレル
朝倉 真奈美(あさくら まなみ) ... 市立小学6年。
モチーフ
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