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クール

「仲間とは信頼し合うものだろう? ラムーアもそう言っていたしな」

Lamour Centlade

​No.

2121

名前

ラムーア・セントレーデ

​種族

人間

職業

トレジャーハンター

通り名

ラム

出身地

ルサック王国

現在地

フォレスタ

属性

中立

​レベル

35

性別

​年齢

18歳

​誕生日

4月6日

身長

159cm

​体重

48kg

髪色

​瞳色

白/赤

家族構成

不明

性 格

好奇心旺盛で奔放に見られがちだが、実際は周囲をよく観察し空気の変化にも敏感。独力で生きてきた経験から、危険や責任を他者に預けることを避け、何事も自分一人でこなそうとする癖がある。状況判断に優れ慎重さも併せ持つが、他者の助力を受け入れることにはまだ不慣れ。「ラムーア」の記憶を受け継いでいるため幅広い知識や戦闘勘を備えているが、その多くは感覚的なもので、本人にも説明しきれない部分が多い。

人称

私 / お前 / あいつ / 呼び捨て

趣味

散歩

好き

ラムーア、ラムーアの好みのもの(遺跡、人の多い所、伝統的なもの等)、演劇、柑橘類

嫌い

ラムーアが嫌っていたもの

得意

知識の活用、剣術、ラムーアのなりきり

​苦手

寒さ、女扱い、ラムーアの知識や思想の外側にあるもの

ストーリー​  

経歴

生まれてすぐに捨てられ、スラムで育った孤児。本来の名はカレアだが、現在はラムーアと名乗っている。
カレアの中には、遠い過去を生きた剣士「ラムーア」の記憶が宿っており、その知識と戦闘感覚を受け継いでいる。
記憶の中のラムーアは、かつて特別な武器ラプハレインと契約し、仲間と共に数多の魔物を討った剣士だった。しかし、あるドラゴンとの戦いで敗れ、仲間たちは溶けることのない氷に閉じ込められ、ラムーア自身も彼らを救えぬまま命を落とした。
自らの生まれた意味はこの記憶を継ぐことにあると悟ったカレアは、「ラムーア」として生きることを選び、氷漬けにされた仲間を救うための旅に出る。

やがてラプハレインの眠る遺跡に辿り着くが、そこではすでにヴェインというトレジャーハンターが武器を目覚めさせ、「エリサリオ」と名付け新たな契約者となっていた。
武器を奪おうとした試みは失敗に終わり、逆に命を救われたことをきっかけに、彼女はヴェインと行動を共にすることになる。二度と力ずくで奪うことはしないと誓ったが、エリサリオを諦めることはできなかった。
人懐こく陽気なヴェインとの旅の中で、ラムは初めて知る。一人で生きるより、仲間と共に歩く方が、ずっと楽しいということを。そして、いつしか彼女は気付かぬうちに、「ラムーアのための旅」ではなく、自分自身の旅を歩き始めていた。
エリサリオとの再契約と過去の清算を目指しながら、ラムは今日も宝を求めて旅を続けている。

​詳細

◆ラムーアの記憶
カレアの中に残るラムーアの記憶は、物語や夢のような曖昧なものではない。
ラムーアが見た景色、触れた大地、剣を振るった感覚、交わした会話、抱いた後悔。それらが感情と共に断片的に流れ込み、まるで自分自身の体験であるかのように脳裏に再生された。
細かな地名や年月は霧に包まれているが、戦い方や判断、そして強い想いだけは、異様なほど鮮明だった。

◆ふたつの名前
本来の名である「カレア」は、ラムにとって何も持たなかった頃の自分を象徴する名前。スラムで育ち、名前を呼ばれることさえほとんどなかった彼女にとって、その名は弱さと空白の象徴だった。
一方、「ラムーア」という名は、理由と目的を与えてくれる名前だった。自分が何者で、何のために生きるのかを定義できる唯一の拠り所であり、ラムはその名を選ぶことで、自分の存在を肯定している。

◆契約破棄の真相
記憶の中のラムーアは、武器でありながら人の姿を取るラプハレインに恋愛感情を抱いていた。その想いを伝えることも、そばにいることも苦しくなり、理由を告げぬまま契約を破棄した結果、彼女は仲間を救えぬまま命を落とすことになる。
この後悔は記憶を受け継いだラムにも色濃く残っており、エリサリオへの執着は単なる戦力の回収ではなく、過去の選択をやり直したいというラムーアの想いに根差している。
一人で生きることに慣れ切っていたラムだったが、ヴェインたちと過ごす中で誰かと旅をする楽しさを知っていく。しかし、自分がラムーアの代わりなのか、それとも自分自身なのか、その答えをまだ出せていない。

​小ネタ

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能 力

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​装備品

薄汚れたロングコート、フランベルジュ

スキル

《記憶継承》
過去の剣士「ラムーア」の記憶を断片的に引き出し、戦闘や探索、知識の補完に活用する。剣技や判断は感覚的に再現されるが、細かな理論や根拠を説明することは難しい。感情の揺れによって記憶の鮮明さが左右される。

《疑似剣聖》
ラプハレインに近い形状の剣である場合に限り、それが初めて手にする剣であっても、短時間だけ熟練剣士と同等以上の技量を発揮する。迷いや葛藤があると精度が落ちる反面、覚悟が定まった時には爆発的な集中力を見せる。

《単独踏破》
一人で行動している間、罠察知、索敵、状況判断、生存能力が向上する。孤独な状況ほど真価を発揮するが、仲間が増えるにつれて効果は緩やかに低下する。

戦術

単独行動を前提とした実戦型の戦術が得意。状況判断と位置取りを重視し、無駄のない剣技で敵を削る。探索や奇襲にも長け、危険察知能力が高い。集団戦では前に出すぎる傾向があり、連携よりも自力での突破を選びがち。即興対応力には優れるが、指揮や役割分担は不得手で、仲間に合わせる戦いにはまだ慣れてきっていない。

人間関係 

​傾向

​[ 家族 ]

家族という概念に強い憧れはあるが、それを自分が持つ資格はないと感じている。血縁に対する実感は希薄で、守るべき居場所や帰る理由としての家族像を理想化している傾向が強い。その理想は多くをラムーアの記憶から学んだものであり、現実の人間関係とは乖離している。誰かを大切に思うほど失う恐怖が先に立ち、無意識のうちに一定の距離を保とうとしてしまう。

[ 親交 ]

人懐こく明るい態度で接するため交友関係は広がりやすいが、深く踏み込まれることには慎重。場の空気を読むのが得意で、頼られること自体は嫌いではないが、自分が弱る姿を見せることには強い抵抗がある。一度仲間と認めた相手には非常に情が深く、表立って主張はしないものの、危険な役回りを率先して引き受けるなど裏から支える行動を取る。

[ 恋愛 ]

恋愛感情に対して鈍感というより理解しきれていない。誰かの特別になること、誰かを特別に想うことに無意識の恐れを抱いており、距離が縮まりそうになると一歩引いてしまう。一方で感情そのものを否定しているわけではなく、ラムーアの記憶に残る未練と後悔が、ラムの恋愛観に強い影を落としている。想いを抱くと表に出せず、胸の奥に静かに溜め込むタイプ。

関係者

ヴェインが信頼できる仲間。
エリサリオと昔契約していた。

その他設定

​イメージCV

柚木涼香

​イメージソング

Result / 玉置成実

​イメージカラー

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​現代パラレル

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モチーフ

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イラスト

Copyright ©2025 shapi

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