
「あいつら、また何かやらかしたのか。まったく懲りないな」
Laugh Lagoon Hydlide
No.
1469
名前
ラフ=ラグーン=ハイドライド
種族
人間
職業
保安官
通り名
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出身地
永世中立国エムズ
現在地
永世中立国エムズ
属性
善人
レベル
45
性別
男
年齢
28歳
誕生日
2月25日
身長
188cm
体重
73kg
髪色
薄茶
瞳色
茶
家族構成
父、母、弟8人、妹3人、父親の弟子、猫
性 格
上からも下からも頼られる立場にあるが、本人に苦労しているという自覚はなく、物事を深刻に捉えすぎない楽観的な性格。普段は呑気で気さくな取っ付きやすい兄貴分として振る舞い、周囲の空気を自然と和らげる。一方で情に流されることは少なく、部下や身内であっても叱るべき場面ではきちんと線を引き、必要以上に甘やかさない。
人称
俺
趣味
家事手伝い、お菓子作り、盆栽
好き
家族と過ごす時間、年中行事、定時帰り、朝刊、値切り、イルカ、ピザ
嫌い
街を汚す人間、凶悪犯罪者
得意
射撃、仲裁、日曜大工、窓掃除
苦手
ぬるい風呂
ストーリー
経歴
十二人兄弟の長男として育ち、幼少期から家族や周囲をまとめる役割を自然と担ってきた。
成長後は保安官として州都ロートスに配属され、治安維持に従事。犯罪やスラム問題の現場を数多く経験し、若くして高い実務能力を身につけた。現在は中間管理職として、上司と部下の双方から信頼される調整役となっている。
マイペースで気さくな性格だが、凶悪犯罪者に対しては強い嫌悪感を示し、危険と判断した相手には一切の妥協をしない。私生活では家族思いの兄気質で、初任給で買った古い手帳には事件の記録と家族の予定が今も書き込まれている。
詳細
◆ロートス港湾倉庫事件
保安官就任から数年後、初めて後輩を指導する立場で臨んだ港湾地区の確認任務は、当初は軽度案件と判断されていた。しかし現場には追い詰められた凶悪犯罪者が潜伏しており、混乱の中で後輩は市民を庇って致命傷を負い、命を落とす。
安定した雇用と収入を目当てに深く考えず保安官という仕事を選んだラフだったが、この事件を境に、対話や猶予が必ずしも人を守るとは限らない現実を受け入れ、凶悪犯罪者に対しては危険と判断した段階で妥協をしない姿勢を取るようになる。また、部下を無闇に前線へ出さず、できる限り自らが前に立つことを優先するようにもなった。
古い手帳には事件が記されたページだけ文字が少なく、拭い取った跡のような汚れが今も残っている。
小ネタ
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能 力
物攻A 物防B 魔攻D 魔防C
装備品
弟妹達の写真、古い手帳、スーツ、ベレッタ92F
スキル
《調停射線》
銃撃によって敵の動線・視線・心理を誘導し、戦闘を最小限の被害で収束させる。威嚇・牽制・跳弾を織り交ぜ、相手に「これ以上動けば不利」と理解させると同時に味方の安全な行動範囲を確保する。直接相手を撃たずに終わらせるための技術。
戦術
勝つことより被害を出さないことが最優先。事前に地形・退路・市民動線を把握し、威嚇射撃や牽制で相手の行動を制限する。特に凶悪犯罪者に対しては、一線を越えたと判断した瞬間に迷いを捨て、即座に無力化をはかる。自分が前に出ることを厭わず壁役になり、自然と部下や一般人を背後に置く。
人間関係
傾向
[ 家族 ]
ラフにとっての家族とは、守るべき対象であると同時に帰る場所。多数の兄弟に囲まれて育ったため、家族は特別な存在ではなく生活そのものとして認識している。誰かの世話を焼くこと、予定を把握すること、問題を未然に防ぐことは彼にとって努力ではなく習慣。そのため、自身が支えられる立場になると、かえって調子が狂ってしまう。
[ 親交 ]
人当たりが良く、職場・近隣・取引先を問わず知り合いが多い。挨拶や世間話を欠かさず、困った時に相談しやすい人間として認識されている。個人的な弱さや後悔を打ち明ける相手は非常に少ないが、信頼していないからではなく、当然に自分が抱えるべきものだと思っているだけ。近い立場の相手には対等に背中を預け、信頼を示す。
[ 恋愛 ]
自他問わず恋愛感情に疎いほうではなく、好意を示すことにも好意を受け入れることにも抵抗感はない。しかし恋愛を優先順位の上位に置くことは少なく、仕事や家族、日常を犠牲にするほど本腰を入れないため、業を煮やした相手から別れを切り出されることがほとんど。一緒に日常を守れる対等な目線と信頼関係がなければ長続きは難しい。
関係者
バインが父。
クルト、ディータ、イツキ、ムツギ、ナナキが弟。
マホ、ファムが妹。
ゼロの店に良く行っている。
茶々丸を助けて以来懐かれている。
その他設定
イメージCV
笠間淳
イメージソング
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イメージカラー
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現代パラレル
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モチーフ
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