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クール

「あれえ? またいない。ロージュのやつ、すぐ迷子になるよな~」

Youthlec Letifo

​No.

0725

名前

ユースレック・レティーフォ

​種族

人間

職業

マジックガンナー

通り名

ユース

出身地

ガルス帝国

現在地

星原の塔

属性

善人

​レベル

39

性別

​年齢

23歳

​誕生日

8月19日

身長

180cm

​体重

70kg

髪色

​瞳色

家族構成

不明

性 格

生まれ持った魔力に不思議な力が宿っており、相手の心を落ち着かせるため、好印象を与えやすい。人懐っこく、声をかけられれば嬉しそうについて回る姿は大型犬のような愛嬌がある。天然めいた行動や妙に年寄りくさい発言が混じることも多く、どこか掴みどころがない。普段はのんびりしているが、ロージュに危険が及ぶと一転して鋭く動き、容赦のない冷静さを見せる。

人称

おれ / --- / --- / 呼び捨て

趣味

昼寝、ガーデニング、日向ぼっこ

好き

塔の窓辺、明るい場所、太陽、動物、感謝の言葉、虫の声、びっくり箱、甘いお菓子、ロージュの肩揉み

嫌い

拒絶、暗い場所、ナメクジ

得意

射的、動物と会話、手品

​苦手

活字

ストーリー​  

経歴

ガルス帝国内の森の奥深くに隠された屋敷の中で生まれ、少年期のとある事件によって孤児となったが、屋敷に宿る精霊に守られながら成長する。

やがて屋敷に迷い込んだ少年イズルと出会い、短い交流を通して外の世界を意識するようになる。イズルが突然来なくなった後、屋敷を出て独りで暮らし始めたものの、社会的知識に乏しいユースレックにとって外の世界で生きることは厳しく、不安定な生活を送っていた。
14歳のとき、行き倒れてかけていたところを貴族リュウゲンに助けられる。彼の家で保護された後はリュウゲンの息子ロージュと共に育ち、使用人として、また兄のような立場として寄り添ってきた。

近年の村の襲撃で帰るべき屋敷と主人を同時に失うが、ロージュとは星原の塔で再会。恩人であるリュウゲンに報いるためにも、ロージュをそばで支え続けることを選んだ。

​詳細

◆閉ざされた記憶
ユースが育った屋敷は、ニルヴァーナ機関の研究施設において失敗作と判断された被検体を、殺処分から逃し匿うための場所だった。
被検体たちの多くは精神的に不安定な状態にあったが、ユースの存在が彼らにとって穏やかな灯のような役割を果たし、徐々に疑似家族のような共同体が形成された。それはユースの両親が受けた実験の影響で、人の感情の波をやわらげる特性がある魔力をユースが先天的に持っていたためだった。
屋敷は軍所属の協力者ラオトロ=シークレットによって密かに保護されていたが、ラオトロの帝国への反逆行為が発覚したことで状況が一変する。即座に国教騎士隊による屋敷の制圧が行われ、被検体たちは抵抗する間もなく短時間で処理された。
ユースは物陰に隠れていたため唯一生き残ったが、極度の恐怖とショックによって襲撃以前の記憶をほぼ消失している。

◆屋敷妖精
隔離屋敷には古くから「建物に宿る精霊」がいた。
精霊は人の姿を持たず、屋敷そのものが感情を持つように振る舞う不定形の存在だったが、唯一の住人となった人の子を見捨てることができず、屋敷内を操作し、時には小動物に指示を与えてユースの生活を補助していた。明確な認識こそなかったものの、ユースには「誰かに守られている」という安心感があった。
ユースが13歳で屋敷を出ると決めたとき、精霊は各所に張り巡らせていた障りを解除し、まるで親が背中を押すようにして、彼を送り出した。屋敷はその後、精霊の意志を失ったかのように静まり返ったという。

​小ネタ

---

能 力

物攻C 物防B 魔攻A 魔防A

​装備品

特になし

スキル

《指弾魔力(フィンガー・バレット)》
銃を使わず、指先から直接魔力弾を撃つユース独特の技術。発動と弾速が早く、隙の少ない中距離圧制に向くいており、狙撃精度にも優れる。回復魔法と併用することで遠くの仲間にも癒しの弾丸を撃ち回復させることができる。

《陽だまりの魔気》
ユースの体内魔力に常在する微弱な精神安定効果。味方の緊張を和らげ、敵の敵意を鈍らせることもある。ただし本人は無自覚で、効果を制御することはできない。

戦術

両手の指先から魔力弾を撃ち出すマジックガンナー。戦闘モードになると一気に集中力が跳ね上がり、精密射撃と高速連射で敵を寄せつけない。正面から撃ち合うより、少し離れて状況を俯瞰し、仲間を守る動きに徹する守備的戦術を得意とする。ただし頑丈さはあり、仲間に危険が及べば迷わず前に出て攻撃を引き受ける。

人間関係 

​傾向

​[ 家族 ]

記憶は失われているものの、家族という概念には「あたたかい幻のようなもの」というふんわりしたイメージがある。実在の家族に対する記憶が曖昧なぶん、それに等しい相手への情は強く、守るべき存在には一途で無条件に尽くす。現在はロージュを家族と同質の大切な存在と捉えており、彼を支えることが自分の役目だと疑いなく信じている。

[ 親交 ]

人懐っこい性質と、周囲を落ち着かせる魔力の影響で初対面でも打ち解けられやすい。構ってくれる相手には際限なく懐き、遠慮も恥もなく甘え倒す。嫌われることを想定していないあまり、明確に拒絶されると露骨に落ち込みうじうじと引きずる。動物や魔物に対しても敵視されない限り友達だと思い込みがち。

[ 恋愛 ]

好き・大事・守りたいがすべて同じ箱に入っており、恋心が他の感情と分類されていない。異性への解像度も低い。ただしひとたび恋と自覚したらひどく一途で、世界の中心がその相手になりかねないところがある。「目の前から消えず、ただそこにいてほしい」という依存と紙一重の願いが奥底で燻っている。

関係者

ロージュの付き人。
出流(イズル)が幼い頃の秘密の友達。

その他設定

​イメージCV

榎木淳弥

​イメージソング

ユビサキから世界を / アンダーグラフ

​イメージカラー

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​現代パラレル

今里 彰(いまざと あきら) ... 鷹取家の使用人で英二の付き人。彼が通う中学校に教師として潜伏中。

モチーフ

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イラスト

Copyright ©2025 shapi

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