
「よしよし、お嬢さん、寂しいならオレが側にいてあげようっ」
Yugi Middotheater
No.
0445
名前
ユウギ・ミッドゥシアター
種族
魔族
職業
魔術師/何でも屋
通り名
幻燈の魔術師
出身地
アウガスト
現在地
月の魔境ルナクレイ
属性
中立
レベル
47
性別
男
年齢
20歳
誕生日
5月2日
身長
184cm
体重
63kg
髪色
紺
瞳色
緑
家族構成
両親、姉、兄
性 格
口調や振る舞いは軽薄で、束縛や過干渉を嫌い、自由を何より重んじる。冗談めいた言動が多く無類の女好きだが、その奥には魔術師として磨かれた高い知性と冷静な判断力が潜んでいる。物事を一歩引いた視点から捉えて本質を見抜く力に長けており、一時の感情には左右されることは少ない。状況に応じてさり気なく相手の立場に寄り添った助言をすることも。
人称
オレ / キミ、お前 / あのコ、アイツ / 呼び捨て(女性:~ちゃん)
趣味
ナンパ、昼寝、夜遊び
好き
夜風、女の子、人肌、ゲーム、変身魔法、知能の高い獣、アイス
嫌い
両親、束縛や命令、変態、納豆
得意
魔術、勝負事、暗誦、口説き落とし
苦手
線香、生温い飲み物
ストーリー
経歴
戦闘魔族を祖とし、強大な魔力と衝動を制御してきたミッドゥシアター家の次男坊。
生まれながらにして異常な魔力量と幻術への高い適性を示し、幼少期から家に縛られた生活の中で魔術師としての才能を磨かされた。反抗期を迎えると両親との関係は悪化し、自由を求めて家を出奔。生まれ持った容姿のおかげで食べ物に困ることはなかったが、各地を放浪する中で数多くのトラブルに巻き込まれながら、知力と魔術を武器に生き延びる術を身につける。
自堕落な日々を送っていた時にアイリスと出会い、何でも屋を開業。ようやく心から信頼できるパートナーを見つけたことで、性格も少しずつ丸くなりつつある……かもしれない。
詳細
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小ネタ
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能 力
物攻C 物防C 魔攻S 魔防A
装備品
逢雷のピアス、白いリボン、
◆黒のチェーンベルト
魔族の血を抑える為に着用
スキル
《虚景連鎖》
自らを中心に、複数の幻術を連鎖的かつ同時進行で展開する幻惑魔術。一定範囲をひとつの虚構舞台に変え、内部にいる自分以外の者すべての視覚・聴覚・距離感覚を段階的に侵食する。応用的に使用すれば、対象一人の世界認識を切り取り、その人物専用の幻界を構築することもできる。
《偽音回廊》
足音・詠唱・気配を任意方向に反射させる。索敵妨害に特化。
戦術
幻術を主体に、認識攪乱を得意とする万能型魔術師。相手の認識を歪めることで戦況を有利に運ぶ。数・距離・位置関係の錯覚、敵味方の誤認、攻撃タイミングの遅延誘発などを駆使し、決定打は一瞬の隙を突いた高出力魔術で仕留める。抑制装置のチェーンベルトを外した場合、幻術の規模と精度は跳ね上がるが、ユウギ自身も自他の境界が曖昧になる危険性を伴う。
人間関係
傾向
[ 家族 ]
家に対しては強い拒否感を抱いているが、それは憎悪というよりも距離を保たなければすべてを破壊したくなってしまう恐れからの防衛反応。両親のことは今も嫌っているが、完全に切り捨てられるほど割り切れてはいない。口にこそ出さないが兄姉に対しては複雑な感情を抱いており、同じ家に縛られてきたという仲間意識がある一方で、常に比較され続け魔術の才によって区別されたことへの負い目も感じている。
[ 親交 ]
人当たりは軽く、誰とでも無難に会話はできるものの、内心では相手の出方を探りながら距離感を慎重に測っている。同性からは容姿を羨まれたり、時には偏執的な恋愛感情を向けられることもあり、純粋に「普通の友人」として関係を築くことには恵まれていない。女好きな性格から誤解されがちだが、同性を嫌っているわけではなく、むしろ気軽に付き合える友人を求めている。
[ 恋愛 ]
女好きで惚れっぽく、口説きも巧み。だがそれは素の自分を拒絶される前に軽い関係に留めるための処世術でもあり、軽い関係は得意だが、本気の関係は不器用。母親から「完成させるべき魔術資産」として扱われてきた反動で、無条件で受け入れてくれる存在を渇望している。そのため束縛されそうになると反射的に距離を取るが、信頼を前提にした自由な関係であれば非常に一途で従順。
関係者
ルティアがファン。
アイリスとパーティ。
イサムが兄。
マリスミラが過去のトラウマ。
その他設定
イメージCV
島﨑信長
イメージソング
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イメージカラー
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現代パラレル
柴田 悠二(しばた ゆうじ) ... 有名医師の次男坊。親の金で遊び呆ける典型的なダメ息子。
モチーフ
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