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クール

「ようこそいらっしゃいました。何かお困りですか?」

Momo Riliene

​No.

0884

名前

モモ・リリーネ

​種族

人間

職業

探偵補佐/アルバイター

通り名

---

出身地

セシ連合国

現在地

フェリード王国

属性

中立

​レベル

10

性別

​年齢

17歳

​誕生日

11月12日

身長

159cm

​体重

46kg

髪色

​瞳色

家族構成

両親、兄、弟

性 格

礼儀正しく物腰も柔らかで、感情を大きく表に出すことは少なく、常に穏やかな態度を保っている。控えめな振る舞いから鈍い印象を持たれがちだが、観察力と直感に優れ、違和感や人の心理を素早く察する鋭さがある。普段は一歩引いた立場にいるが、決断を迫られる局面では迷わず前に出て、毅然とした態度を示す。

人称

私 / 貴方 / あの方 / ~さん

趣味

推理&調査もどき、茶道、華道

好き

謎解き、雑用、朝日、諺、静かな歌、ペンギン、温かいもの

嫌い

目に見えない恐怖、視野の狭い人間

得意

情報収集、華麗な受け流し、家事

​苦手

無視、邪魔者扱い、夜

ストーリー​  

経歴

探偵の父と心理カウンセラーの母のもとに生まれ、多忙な両親と過ごす時間こそ少なかったものの、幼い頃から二人の仕事ぶりに強い憧れを抱いて育った。家庭では静かで聞き分けの良い子どもだったが、周囲をよく観察し、言葉の裏や人の機微に自然と気づく感性を身につけていく。

ある日、街中で発生した奇妙な事件に巻き込まれ、身に覚えのない疑いをかけられかけたモモは、通りがかりの私立探偵によって救われる。その探偵――ミナトが鮮やかな推理で事件を解決する姿は、彼女の目に鮮烈に焼きつき、長年抱いていた探偵への憧れを決定的なものとした。

事件後、モモは自らの意思でミナトに頼み込み、半ば強引に探偵補佐として働く機会を得る。現在は探偵事務所に住み込みながら、調査の補助や情報整理、家事や雑用まで幅広くこなしつつ、生活費はアルバイトで賄いながら日々を過ごしている。

​詳細

◆両親の思い
モモが家を出て探偵事務所に住み込むことについて、両親は表向きは娘の判断を尊重しており、強く反対はしていない。モモの思慮深さを信じ、彼女が自分なりに考えた末の決断だということを理解しているためだが、内心では、年頃の娘が血縁のない男性のもとで暮らすことに対する不安や心配もあるようだ。

​小ネタ

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能 力

物攻D 物防C 魔攻D 魔防B

​装備品

秘密の手帳、両親から譲り受けた謎の図鑑

スキル

《静観記録(サイレント・ログ)》
目立たない立ち位置から周囲を観察し、些細な違和感や変化を正確に記録・記憶する能力。
会話の言い回し、視線の揺れ、行動の順序などを無意識に整理しており、後から振り返ることで状況分析や推理の精度を大きく高める。本人は特殊能力とは認識しておらず、「覚えているだけ」と考えている。

戦術

直接戦闘に加わるための能力は低く、避ける・逃げる・受け流すのが基本方針。調査時には聞き込みと情報整理を得意とし、断片的な事実を積み重ねて全体像を導く補助役として優秀。戦闘に巻き込まれた場合は、相手の心理的な隙や油断を突くことで味方の行動を支援する。

人間関係 

​傾向

​[ 家族 ]

家族に対しても秘密主義。両親には強い愛情と尊敬を抱いており、多忙さを理解しているため、不満を口にすることはほとんどない。一方で「迷惑をかけたくない」「心配させたくない」という思いがあり、自立心も強いことが災いして、困難を一人で抱え込みがちな傾向がある。兄と弟に対しては面倒見が良く、自然と世話役に回っている。

[ 親交 ]

初対面では控えめで距離を保つものの、相手をよく観察しており、害がないと判断すれば穏やかに打ち解ける。頼られることを苦としない性格のため、気づけば雑用や調整役を引き受けていることが多い。一度友情を抱いた相手には非常に誠実で、陰ながら支え続けるタイプ。裏切りには強く傷つくが、表面上は感情を見せない。

[ 恋愛 ]

興味や好意を抱いた相手に対しては、知的好奇心に突き動かされる形で積極的に関わろうとする。相手を知ることそのものに喜びを見出すため、自然な距離感で会話や行動を重ねるが、自身の感情を恋愛として自覚するのは比較的遅い。それでいて無視や曖昧な態度には弱く、相手の対応によっては不安や拗ねた感情を抱くこともある。

関係者

ミナトの助手。
麻紅から記憶喪失前も後も調査を依頼されている。

その他設定

​イメージCV

能登麻美子

​イメージソング

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​イメージカラー

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​現代パラレル

深浦 佳織(ふかうら かおり) ... 私立高校1年。情報通。

モチーフ

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イラスト

Copyright ©2025 shapi

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