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クール

「おい、それ危ねぇぞ。……あっち行ってろ、触るなら俺がやる」

Hotaru

​No.

0717

名前

ホタル

​種族

人間

職業

聖フェルミナ学園生徒/3年召喚魔法科

通り名

不良

出身地

イズルビ

現在地

聖フェルミナ学園

属性

中立

​レベル

35

性別

​年齢

17歳

​誕生日

10月25日

身長

181cm

​体重

61kg

髪色

​瞳色

家族構成

不明

性 格

無愛想でぶっきらぼう。感情や考えを言葉にするのが苦手で、一見すると近寄りがたい印象を与えるため周囲から誤解されやすいが、実際には深く物事を考えているわけではなく、頭の中は意外と単純。ひたすら要領が悪く不器用な性分。人付き合いは得意ではないものの、根は優しく世話焼き気質。

人称

俺 / お前 / あいつ / 呼び捨て

趣味

ぼーっとすること、人助け、ポエム

好き

感動話、童話、ジグソーパズル、時計の音、柔らかいもの、冬、赤飯、コーラ

嫌い

自分、思い出、プリン

得意

料理、他人の世話、土属性魔法

​苦手

人付き合い、自己表現、芳香剤、真新しいもの

ストーリー​  

経歴

イズルビの山深く、忘れ去られた召喚術士の村に生まれたホタルは、強い怒りや悲しみといった感情の揺れに呼応して霊的存在を引き寄せてしまう体質を持ち、村では忌子として距離を置かれていた。
5歳のとき、村を出た直後に行方不明となり、その後の経緯は不明。記憶の大半を失った状態でフェリード王国へ流れ着き、ビンフォード家に保護される。
成長後も力の制御は安定せず、自分が何者なのか分からない不安を抱え続けていたが、親友マルクの進学に付き添う形で、失われた過去と力の正体を探るため聖フェルミナ学園へ入学した。

​詳細

◆神隠し
ホタルは5歳の頃、イズルビ各地で発生していた、陰陽師・光珠千陽による〈神隠し〉の影響で行方不明となった。
この際に起きた現象は本来の神隠しとは異なり、ホタルの魂のみが異空間へ引き込まれ、肉体は現世に残されていた。結果としてホタルの身体は一時的に魂を失った空の器となり、生命活動のみを辛うじて維持する不安定な状態に陥ったため、放置されればそのまま死ぬ運命にあった。
ホタルの失踪は、忌子が禁域に触れて神隠しに遭ったものとして扱われ、村の中では早々に忘れ去られた。

◆入れ替わった魂
魂を失ったホタルの肉体に、その直後、そばを彷徨っていた仔狸の魂が流れ込んだ。
この仔狸は祀られていた祠の崩壊によって行き場をなくしていた霊魂であり、消滅を避けるべく無意識のうちに宿る先を求めていた。神隠しに遭う前のホタルはこの祠を遊び場にしており、霊を寄せやすい体質の影響もあって、仔狸とは互いを認識し合っていた。そして神隠し後、空白となったホタルの身体に仔狸が引き寄せられてしまった。

その後は帰る場所が分からず混乱の中でさまよい、祠の近くに封じられていた古い召喚陣を起動させてしまった結果、イズルビ近海へと転移。海上で交易船に救助され、そのまま国外へと運ばれた。そしてフェリード王国に寄港した後、ビンフォード家に保護されることとなる。
こうして現在に至るまで、ホタルの身体には本来の魂は戻らず、この仔狸の魂が宿っている。
しかし仔狸自身は身体に宿った拍子に記憶を失っており、身体の元の持ち主が残したほんのわずかな魂の残滓から名を読み取り、自分をホタルだと思い込んで生きている。

​小ネタ

◆本名:鶯乎 火垂(オウカ ホタル)

◆学園内では不良と思われているが本人にその自覚はない。

能 力

物攻B 物防A 魔攻B 魔防A

​装備品

兄の写真、制服、学生リング

スキル

《魂憑き(たまつき)》
感情の大きな揺れを引き金として、周囲の霊的存在を引き寄せてしまう体質。
生まれついての異常な共感能力の高さが原因。意図的な召喚ではなく無自覚な呼び込みに近い現象であり、本人の精神状態が不安定なほど発動しやすい。敵意よりも「助けたい」「守りたい」という感情に反応しやすく、結果として味方補助や防御寄りの現象が起きることが多い。

《化生適応》
本来は霊である魂が人間の肉体に宿っていることによる特殊な適応能力。環境や相手に応じて魔力の質や挙動が微妙に変化する。完全な変身能力ではないが、気配を薄くしたり、攻撃パターンを変化させるなど、狸らしい誤魔化しを得意とする。

《縄張り》
守りたいと感じた場所に、ほぼ無意識的に土系精霊の力を借り結界を展開する。
地面・床・壁が壊れにくくなる、結界内の味方が転倒・ノックバック・拘束を受けにくくなるといった地味だが着実な効果をもたらす。

戦術

力押しよりも、状況を見て最も被害が少なく済む立ち回りを選ぶ。本人は戦術的に考えているつもりはなく、単に「放っておけない」という感情が行動原理となっている。前衛と後衛の隙間を埋める中間位置に立ったり、仲間のカバーや時間稼ぎ、敵の注意逸らしを自然と担う。殺傷よりも「転ばせる」「惑わせる」「逃がす」方向に力が働きやすい。

人間関係 

​傾向

​[ 家族 ]

家族という言葉に対してどこか距離を感じている。記憶が曖昧なため血縁への執着は薄いが、身体には兄への未練が残っており、一度家族と認識した相手には強く情を寄せる。狸の霊の性質が影響し、群れや縄張りを大切にする感覚も根底にある。守る側に回ることを率先して選んだり、世話を焼くことで自分の存在価値を確かめようとする節がある。

[ 親交 ]

初対面の相手には身構えてしまい、普段以上に口数も少なく誤解されやすい。自分から積極的に距離を縮めることはないが、困っている相手を見過ごせず、頼られると突き放せない。自分がどう思われているかには鈍い代わりに、相手の変化によく気づく。一緒にいて安心できる存在には強く引き寄せられ、計算高い人物や明確な悪意を持つ相手には本能的な警戒を示す。

[ 恋愛 ]

不器用で好意を自覚するのが遅く、気づいた頃にはすでに行動が伴っているタイプ。好きな相手ほど距離感が分からなくなり、言葉で伝えるより行動が先に出る。恋愛と家族愛、仲間意識の境界が曖昧で、相手の世話を焼きすぎて恋愛感情だと認識されないことも。独占欲はあるが表に出せず、相手が他者と親しくしていると内心で落ち込み、その理由を自覚できない。

関係者

東風(アイ)が兄だが覚えていない。
マルクが幼馴染みで唯一彼を理解している。
ラーネルに片思いされている。
ハイネから何かしら色々と気になられている。

その他設定

​イメージCV

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​イメージソング

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​イメージカラー

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​現代パラレル

古賀 蛍(こが ほたる) ... 私立高校2年。幼馴染の家に居候中。

モチーフ

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イラスト

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