
「まーたぶん大丈夫だって。俺がついてるだろ」
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No.
0562
名前
ビュウ=ムテルア
種族
人間
職業
ムテルア王国王子
通り名
放蕩王子
出身地
ムテルア王国
現在地
ムテルア王国
属性
中立
レベル
50
性別
男
年齢
17歳
誕生日
3月17日
身長
177cm
体重
55kg
髪色
水色
瞳色
水色
家族構成
父、母、妹
性 格
自然体で感情表現豊かな楽天家。冗談を交えた軽い振る舞いが目立つが、周囲の感情の機微にはよく気づき、空気を読む力に優れる。状況判断は早く、要所を外さない行動ができる反面、直感で勢い任せに動いてしまうことがあり、その無鉄砲さが周囲を振り回しがち。
人称
俺 / 貴方 / あの人、あいつ / 呼び捨て
趣味
散歩、悪戯、探検
好き
高い所、青空、涼風、大窓、草布団、騎士、城下町、コロッケ、桃
嫌い
人を傷つけること、悪夢、注射、ニンジン
得意
直感勝負、風魔法、草笛、四つ葉のクローバー探し
苦手
演技、お説教、読み書き、船
ストーリー
経歴
ビュウはムテルア王国の王子として生まれたが、女王制の国であるため王位継承権は持たない。
13歳の時、素性を隠して城を抜け出し、無計画な旅に出たことがある。冒険者パーティを組み、国境付近で発生していた魔獣被害に関わるが、戦闘の末に仲間をすべて失ってしまった。城へ戻った時には人が変わったように明るい性格になっており、気ままな日々を送るようになったかと思えば、すぐに帰ると約束して再び旅立ち、各地を巡りながら魔獣被害の沈静化に尽力した。
現在はムテルア王国に戻り、ふらふら遊び歩きながらも、時折素性を隠して冒険者として活動している。
詳細
◆最初の旅
幼い頃のビュウは、王族としての役割が定まらないことに悩み、城の外に答えを求めて旅に出た。旅の中で出会った仲間たちは、彼が王子であることを知らない者が大半であり、ビュウにとって初めて「肩書きを持たない自分」を受け入れてくれる存在だった。
国境付近で発生していた魔獣被害は、水脈干渉装置の異常、それを利用した闇商人による魔獣素材取引、水脈の澱みといった複数の要因が絡み合った結果だった。ビュウが参加した冒険者パーティはその一端に迫るが、不利な地形と予期せぬ事態が重なった戦闘により壊滅。唯一生き残ったビュウは、彼らが果たそうとしていた魔獣被害の沈静化を自らの手で成し遂げることを誓う。
◆二度目の旅
城に戻ったビュウは以前とは打って変わって明るく振る舞うようになり、いたずらや遊び歩きに興じる放蕩王子として知られるようになる。しかしその裏で、失われた仲間との約束を果たすための情報を収集していた。
二度目の旅では各地を巡りながら原因の調査と対処を行った。魔獣討伐と同時に、装置の停止や流通網の遮断、水の流れを取り戻すための水路の切り替えや魔導具の再配置を行い、被害の沈静化に成功する。
小ネタ
◆幼い頃から夢遊病の気がある。夜中に無意識で城内を歩き回っては周囲を驚かせることも。
◆旅を終えて戻ってからは悪夢にうなされることが多くなった。
能 力
物攻A 物防C 魔攻B 魔防B
装備品
イルカのネックレス、微風(そよかぜ)の剣、金のピアス、イタズラ道具
スキル
《風渡り》
自身の動きに微細な風をまとわせ、足運びを軽くする技術。加速や回避、着地時の衝撃軽減に優れ、音も立ちにくい。瞬間的な移動に強いが、連続使用は体力を消耗する。
《澄流感知》
周囲の魔力や環境の流れを直感的に感じ取る能力。敵意や異変、水や風の淀みなどを察知できるが、具体的な情報として言語化することは難しい。
《流刃》
微風の剣と連動した技。斬撃そのものよりも、力の向きや勢いをずらすことに長け、防御や牽制に向いた性質を持つ。致命傷を避けたい場面で真価を発揮する。
戦術
機動力を活かした撹乱型剣士。風魔法による機動力と剣技を組み合わせ、正面衝突を避けながら間合いを操る。状況判断は速く、瞬間的な突破力に優れるが、長期戦や消耗戦は不得意。敵の動きを観察し、直感を頼りにした臨機応変で柔軟な戦い方が得意。
人間関係
傾向
[ 家族 ]
王族という特殊な環境に生まれ、各自の立場に差異があることから、幼い頃はどう振る舞えばよいのか分からず距離を取っていた。今はただの家族であろうと考え、両親や妹のことは心から大切に思っているが、それを言葉にするのはやや苦手。近すぎず、遠すぎない距離で大切にする。放蕩な態度も、家族に余計な心配や干渉をさせないための一面がある。
[ 親交 ]
人懐こく、場の空気を和らげるのが得意で、初対面でも比較的早く距離を縮める。身分を意識されない相手との交流を好み、城下町の人間や冒険者、酒場の常連などとも自然に打ち解けるが、過去に仲間を失った経験から、長期的な固定の集団に属することを避ける傾向がある。
[ 恋愛 ]
周囲に女性が多いため、異性に対し苦手意識はない。照れ臭がりではあるが感情表現が率直なため、好意自体は分かりやすい。しかし、自分が一国の王子であることをビュウなりに理解はしており、恋愛においては、どこか一線を引いてしまう傾向がある。相手を楽しませることは得意だが、自分の弱さや過去を語ることはほとんどない。
関係者
ミランダが母。
ミキが従妹(お互い知らない)。
ソフィアが世話係。
ランロットが父。
アストリアが護衛係り。
レネは警護役兼教育係。
ジェラルドがお目付け役。
ジブリールの大の恩人。
メルファと友達。
シグが友人で、密かに忠誠を誓われている。
イェーオリが友達でムテルアに誘った。
ファルコンが友達で、彼の守る対象。
イトナが気の置けない悪友。
麻紅(マアク) が従弟(お互い知らない)。
エダがありのままで何でも話せる友達。
アカネが剣術指南役。
その他設定
イメージCV
小林千晃
イメージソング
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イメージカラー
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現代パラレル
桜井 大地(さくらい だいち)
モチーフ
風に揺れる水面





