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クール

「やばいなーこれは。やばいよなー。まあなんとかなるか」

Nora

​No.

2113

名前

ノラ

​種族

人間

職業

S級ハンター

通り名

---

出身地

魔法大国エルシュナーラ

現在地

セシ連合国

属性

中立

​レベル

53

性別

女(中身は男)

​年齢

27歳(中身は25歳)

​誕生日

12月3日

身長

170cm

​体重

56kg

髪色

​瞳色

家族構成

師匠、姉弟子

性 格

やる気がなく大雑把で、良くも悪くも思ったことをそのまま口にする正直者。周囲との感覚がどこか噛み合っておらず、深く考えずに状況を受け入れてしまうためトラブルに巻き込まれやすいが、本人にはほとんど緊張感がない。その温度差から周囲だけが慌てる場面も多く、極限状況でも妙に落ち着いている。

人称

オレ / お前 / アイツ / 呼び捨て

趣味

賭博、修羅場の出歯亀

好き

ただ飯、酒、でぶねこ、耳掃除、便利な物や人、萌え属性、たこ焼き、コーヒー牛乳

嫌い

面倒なこと、テーブルマナー、活字、アーモンド、査定

得意

声真似、色仕掛け、楽器演奏

​苦手

鳥類、ハンターギルド査定機関、事務手続き

ストーリー​  

経歴

魔法は一切使えないが剣の腕は確かで、剣を持つ限り生き延びることができる放浪の剣士。見た目はどう見ても女性だが、元々は男性。
ノラは魔法大国エルシュナーラ出身で、生まれつき魔力を持たず、奴隷として一生を過ごすはずだった。
しかしある魔法剣士に引き取られ国外で育ち、その師匠の下で剣術を学ぶ。同時期に引き取られた姉弟子テジと共に修行を積む中、最終試験と称した魔法により二人の身体は入れ替えられた。以後、元の身体に戻らぬまま別々の道を歩むことになる。
その後ノラは各地を放浪し、剣技のみを武器にハンター資格を取得。S級に恥じない実力を持つが、ろくに依頼を受けず、成り行き任せの生活を続けている。

​詳細

◆師との出会い
ノラを奴隷の境遇から引き上げた魔法剣士は、名も素性も明かさないままノラをエルシュナーラ国外へ連れ出し、自らの弟子として育てることを選んだ。
師匠はノラが魔力を持たないことを問題視せず、剣を主軸とした戦闘技術を一切の妥協なく教え込んだ。
魔法が使えないことを前提とした体捌き、間合い管理、対魔法戦を想定した実戦剣術が中心であり、この教育が現在のノラの戦闘スタイルの基盤となっている。師匠の教育は一貫して、守らない・助けない・答えを教えない、ただし死なせないという方針に基づいていた。ノラとテジを対等な戦力として扱い、年齢や性別による扱いの差を設けなかった。

◆最終試験
修行が一段落したと判断した師匠は、最終試験と称して魔法を発動させ、ノラとテジの身体を入れ替えると、次の条件を告げて姿を消した。より早く自分を見つけ出すこと、一対一で勝利した者に奥義を授けること、どちらかが奥義を極めるまで元の身体には戻れないこと。
しかし身体が入れ替わった直後から、ノラとテジは師匠を追うことを選ばなかった。
身体が元に戻らなくても生活や戦闘に致命的な支障がなかったこともあるが、師匠に追いついた場合、さらなる修行が課されることが予測できたのがその理由だった。
このため、再会の約束もほとんど交わさぬまま、二人は別々の道を選択した。現在も師匠が生きていることを疑っていないが、積極的に探そうとはしていない。

​小ネタ

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能 力

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​装備品

◆無銘の剣

異様に頑丈な重剣。伝説や魔法的な由来は一切なく、使えるから使っているだけ。

◆薄汚れたボロボロの布切れ

奴隷時代の識別布。番号や刻印は劣化によりほぼ判別不能となっている。

スキル

《鈍刃の理》
無銘の重剣を用いた独自の剣理。切れ味や技量よりも「当てる重さ」を優先し、魔法障壁・強化防御・構えごと対象を叩き潰す。武器の状態や刃こぼれをほとんど気にせず使用できる。

《生存適応》
意識せずに発動している固有能力。危機的状況に置かれた際、恐怖や焦燥といった感情が著しく希薄化し、身体と判断が戦闘に最適化される。思考は極端に単純化され、今やるべきことだけが明確になるため、咄嗟の判断力と初動速度が飛躍的に向上する。本人の認識は「良くわからんが平気だった」「まあ何とかなった」程度。

戦術

重剣を使用したぶった切りスタイル。魔法を一切使用できない代わりに魔法の避け方はプロ級。初動速度に特化しており、敵の詠唱行動を見極めて最短距離で踏み込み、重剣による一撃で勝負を決める。戦闘開始から決着までが非常に短く、防御や回避よりも先手を取ることを優先するため、魔術師や技巧派に対して特に強い。空中戦・遠距離戦は不得手。

人間関係 

​傾向

​[ 家族 ]

根無し草暮らしが染み付いており、家という概念に馴染みがない。ノラにとっては一緒に生き延びた師匠とテジが家族に等しい存在だが、それを言葉で確認することも相手に同様の認識を求めることもなく、意識もしていない。家族だから守るというより「いなくなったら面倒」という感覚に近いが、本人が思っているよりは情を抱いている。

[ 親交 ]

基本的に人付き合いが雑で、わざわざ深い関係を築こうとはしない。一宿一飯の借りを返す程度の義理堅さはあるものの、向けられた一方的な期待に応えようとするほどのサービス精神は持ち合わせていない。結果として、見返りを求めず世話を焼いてくれる人や見捨てられない人が周囲に残りやすく、そういった人たちを切り捨てることはない。

[ 恋愛 ]

恋愛に対する認識は非常に淡白で、深く考えず流れに任せる傾向が強い。モラルや社会的立場をほとんど気にせず、好かれれば強い拒絶はしない代わりに、ちょっとやそっと好意を抱いた程度で執着することもない。本気で情が向いた場合でも伝え方が分からず、「そのうち何とかなるだろ」と距離を詰めきれない結果、相手を振り回しがち。

関係者

テジが姉弟子。

その他設定

​イメージCV

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​イメージソング

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​イメージカラー

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​現代パラレル

中村 永太(なかむら えいた) ... コンビニ店長。

モチーフ

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イラスト

Copyright ©2025 shapi

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