
「あんたが言うのは正義じゃねぇだろ。強者の自己満足だ」
Neon
No.
1290
名前
ネオン
種族
人間
職業
盗賊団頭領
通り名
御頭
出身地
ガルス帝国
現在地
アード地方
属性
善人
レベル
50
性別
男
年齢
17歳
誕生日
3月23日
身長
170cm
体重
50kg
髪色
白/紺
瞳色
碧
家族構成
なし
性 格
感情を表に出すのが得意ではなく、思いや本心を無意識のうちに内側にしまい込むところがある。淡々としているが好奇心旺盛で、刺激的な出来事や珍しいことに惹かれる享楽的な一面も持っている。腐敗した権力や理不尽な振る舞いには容赦がない一方で、立場の弱い者や配下の失敗に対しては寛容。冷静さと大胆さをあわせ持った、どこか掴みどころのない性格。
人称
俺 / あんた(身内:お前) / あいつ / 呼び捨て
趣味
散歩、買い出し、昼寝
好き
月夜、賑やかな夜、仲間、雲、街、酔狂な人間、木の匂い、リス
嫌い
悪党、不当な支配、中途半端、差別
得意
盗賊技能、運動全般、日曜大工
苦手
家事、風呂、人の体温
ストーリー
経歴
ガルス帝国に反感を抱いていた軍人の父を幼くして失い、続いて母も病没。妹とは離れ離れとなる。
引き取られた親族の屋敷では冷遇され、奴隷のように過ごす日々を送った。
やがて自立を決意し、屋敷を脱走。家の手が及ばないアード地方へと身を落ち着けると、生きるために始めた盗みは次第に志を同じくする者を集め、自然と盗賊団が形成されていった。
今は「弱き者からは盗まず、腐敗した権力者からのみ富を奪う」という掟のもと、義賊団「ラスト」を率いる若き頭領として名を知られている。
詳細
◆生き別れの家族
ネオンの父はガルス帝国の軍人だったが、帝国の非道な在り方に強い反感を抱いていた。彼は密かに、ニルヴァーナ機関に実験体として捕らえられた者たちを救い出そうとしていたが、その計画は露見し、帝国によって粛清される。
残された母は、幼いネオンと生まれたばかりの妹を育てたが、病弱な身での過労が祟り、ほどなくして息を引き取る。兄妹は離れ離れに引き取られ、その後再会の機会を与えられることはなかった。ネオンが上腕に巻いている水色の細リボンは母の遺品を裂いたものであり、妹も同じ色のリボンを持っている。
◆伯父夫婦の屋敷
ネオンを引き取ったのは唯一の親族であるシークレット家。しかし伯父夫婦は帝国に反抗したネオンの父親を快く思っておらず、ネオンを厄介者として扱った。広い屋敷の中で、ネオンだけは奴隷同然の生活を強いられ、感情を表に出せば罰や嫌がらせの対象となった。そんな環境で無表情で淡白に振る舞う癖を身につけたネオンに、家族として、人として接してくれたのは、年の近い従兄イズルだけだった。
◆盗賊団ラスト
ネオンが率いていた少人数の盗賊グループは数年前、理念の異なる、より大きな盗賊団と衝突する。
勝負という形で決着をつける中で相手団内部の腐敗と裏切りが露わとなると、相手の頭領は自らの限界を悟り、信頼できる仲間たちをネオンに託して単身その場を去った。こうして盗賊団「ラスト」はより大きな集団として再結成され、「弱き者からは盗まず、腐敗した権力者からのみ奪う」という掟が明文化された。
小ネタ
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能 力
物攻A 物防B 魔攻C 魔防C
装備品
短剣、レザーグローブ、七つ道具、水色のリボン(両肩下に巻いている)
スキル
《生還判断》
状況下で最も生存率の高い選択肢を即座に導き出す能力。敵味方の配置、逃走経路、時間制限などを瞬時に把握し、作戦の続行・変更・撤退を判断する。
戦術
物理的な戦闘への意欲は薄い。正面衝突を避け、地形・時間帯・人の流れを利用した奇襲と攪乱が得意。間合いと死角を制し、最小限の動きで関節や急所を狙い、敵の機能を奪って離脱する。仲間を伴っての戦闘では一歩引いた位置から全体を把握し、危険を察知すれば即座に撤退を選ぶ。無謀な成功よりも、全員が生きて帰る失敗を良しとする。
人間関係
傾向
[ 家族 ]
失った家族はネオンの中で二度と戻らないものとして静かに区切られている。その喪失は行動理念の根幹に根付いており、一度守ると決めた相手は家族同然に扱うが、それを言葉にすることは少ない。顔も覚えていない妹の存在は今もネオンの判断基準の一つであり、「目の前の人間が自分の妹だったら」という無意識の想定が、弱者を切り捨てない理由ともなっている。
[ 親交 ]
物事について多くを語らず、積極的に人間関係を築くタイプでもないため、友と呼べるほど踏み込んだ関係に至ることは少ない。しかし共に修羅場をくぐり抜けた相手には強い信頼を寄せ、身内と認めた者には自らの命さえも迷いなく預ける。上下関係よりも役割分担を重んじ、よほどのことがない限り年齢や立場による扱いの差を設けない。
[ 恋愛 ]
デリカシーがなく、恋愛に対しては無頓着。気にかかる相手がいても、それを恋と認識するまでに時間がかかる。相手に踏み込まれること自体は嫌いではないが、距離の縮め方が分からず、考えていることも分かりにくい。派手な感情表現や独りよがりな独占欲を押し付けるタイプではなく、静かに寄り添い、相手の自由を尊重する関係を好む。触れ合いには慣れていないが、拒絶はしない。
関係者
紅子、蒼士、葵を助けて世話した。
終基と昔つるんでいた。
キセノ、デュオ、エイツ、エンターと仲間。
デルアラグナが盗賊団に(勝手に)居座っている。
エイツに憧れられて慕われている。
星法が退治しようとしている。
リアが生き別れの妹。
出流が従兄。
その他設定
イメージCV
石川界人
イメージソング
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イメージカラー
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現代パラレル
久遠 晴史(くおん はるじ) ... 公立高校2年。ハードアルバイター。
モチーフ
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