
「母さん、またこんなところで寝て……。仕方ないな、もう」
Dunan Kanal
No.
1517
名前
デュナン=カナル
種族
人間と花エルフのハーフ
職業
魔術師/学者
通り名
ジュニア、聖なる灯火
出身地
フェリード王国
現在地
ルサック王国
属性
中立
レベル
45
性別
男
年齢
17歳
誕生日
11月5日
身長
170cm
体重
52kg
髪色
金
瞳色
碧
家族構成
祖父母、母
性 格
理知的で、分野を問わず知識の吸収と分析を得意とする研究者肌。常識や理論を重んじる生真面目さから慎重で心配性な一面があり、状況確認や注意を欠かさないため、周囲から口うるさく見られてしまうことも多い。研究や思考に没頭すると周囲の声が聞こえなくなるほどの集中力を持つが、礼儀や節度は忘れず、無愛想ながらも態度は誠実。
人称
俺 / 君 / 彼、彼女 / 呼び捨て
趣味
研究、調査、読書
好き
古代遺跡、冒険、未知の領域、懐中時計、雨、珈琲、アップルパイ
嫌い
人ごみ、野蛮な人間、お世辞
得意
長時間集中、謎解き
苦手
紫外線、水泳、酸っぱいもの
ストーリー
経歴
研究者ディモルフォセカ=カナルを母に持ち、幼少期から学問と魔術に囲まれて育つ。父もまた研究者であったが、デュナンが生まれる前に実験中の事故で亡くなったとされている。
高い知的素養があり、若くして魔術と理論の双方に秀でた才能を示し、フェルミナ学園への進学を志す。しかし入学直前、酒場で起きた学生同士の騒動に巻き込まれ、魔術事故を引き起こしたことで進学の機会を失った。
この出来事を契機に、学者としての研鑽に加え、魔術の制御と安全性を重視した修行に打ち込むようになる。現在は母とともにルサック王国に滞在し、個人研究を続けている。
詳細
◆酒場での事故
フェルミナ学園入学直前、酒場で起きた学生同士の諍いに巻き込まれ、事態を収めるため咄嗟に結界呪文を詠唱した。しかし焦りから魔力出力を誤り、相手の破壊魔法と衝突。酒場を半壊させる事故を引き起こしてしまう。死傷者は出なかったものの、この出来事はデュナンにとって大きな心的外傷となり、魔術の扱いに対する姿勢を決定づける転機となった。
◆魔術に対するスタンス
魔術を恐れているわけではなく、むしろ強く信頼しているからこそ、軽率に扱うことを嫌う。詠唱前に確認を挟み、魔力出力を慎重に制御する癖は、事故を二度と繰り返さないという強い意志の表れ。その一方で、必要と判断すれば攻撃魔法を躊躇なく行使する覚悟もある。
小ネタ
---
能 力
物攻C 物防D 魔攻A 魔防A
装備品
賢者の杖、クリスタルローブ、祈りの指輪、眼鏡、魔道書、自作研究図鑑、簡易研究用具一式
スキル
《理論再構築》
詠唱中または発動直前に魔術構文を即座に再計算し、出力や効果範囲を調整する能力。暴発や過剰威力を抑え魔力消費を最適化することができるが、集中力を大きく消耗する。
《静謐結界》
音や光の派手さを伴わない高精度結界を展開する。
戦術
基本は後衛~中衛。戦闘開始時は結界・解析・支援魔法を優先し、戦況を安定させる。敵の危険度や味方の消耗を正確に見極めたうえで、必要と判断すれば攻撃魔法も積極的に投入する。ただし常に出力制御を意識し、無駄撃ちはしない。理論と状況判断を重ねる、安全重視型だが火力も出せる魔術師。
人間関係
傾向
[ 家族 ]
家族は守るべき基盤であり、感情よりも責任感が先立つ。研究と育児を両立してきた母の背中を見て育ったため、深い尊敬と義務感を抱いている。母の体調不良や疲労を敏感に察し、常に心配する言葉をかけつつも、年齢的に素直にはなりきれない。自らの身に危険が及ぶ行動には慎重だが、家族のためであれば理性を後回しにする甘さもある。
[ 親交 ]
広く浅い付き合いは苦手で、信頼できる相手とだけ静かな関係を築く。議論や研究の話が通じる相手には饒舌になる一方、感情論や粗暴な態度には冷ややかに距離を取る。年上からは「扱いにくいが優秀」、年下からは「厳しいが頼れる」と評されやすい。ともに冒険をする仲間に対しては安全管理役に回ることが多く、無茶をする相手にはつい口うるさくなる。
[ 恋愛 ]
恋愛には極めて不器用で慎重。感情に流されることを恐れ、好意を自覚しても理屈で否定しがち。相手をよく観察し、信頼が積み重ならなければ踏み込まないため進展は遅いが、一度受け入れた相手には誠実で献身的。甘い言葉や駆け引きは苦手だが、相手の体調や安全には人一倍気を配る。
関係者
ディモルフォセカが母。
ウィウィニが幼なじみ。
その他設定
イメージCV
斉藤壮馬
イメージソング
---
イメージカラー
---
現代パラレル
花森 薫(はなもり かおる) ...
モチーフ
---


