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クール

「やーいらっしゃい。お嬢ちゃん別嬪だからサービスしないとね」

Tezie

​No.

2114

名前

テジ

​種族

人間

職業

質屋

通り名

---

出身地

魔法大国エルシュナーラ

現在地

ヴェストガルテ大陸

属性

中立

​レベル

42

性別

男(中身は女)

​年齢

25歳(中身は27歳)

​誕生日

11月27日

身長

180cm

​体重

65kg

髪色

赤茶

​瞳色

灰色

家族構成

師匠、弟弟子

性 格

人当たりは良く、常に爽やかな笑顔を崩さないが、物事を損得で判断する現実主義者。利益を生まないものには関心を示さないため、無遠慮で冷淡に受け取られかねない発言をすることもあるが、本人に悪意はなく単なる無関心によるもの。自身に不利益が及ぶと判断した相手や状況には、感情に流されることなく容赦なく対処する守銭奴。

人称

あたし / あんた / --- / ~君(女性:~ちゃん)

趣味

投資、昆虫飼育、果実酒作り

好き

債権、骨董品、昆虫、花、新聞、素直な人、飛行機雲、甘いもの(特にクレープ)、ウイスキー

嫌い

損、納税、香水

得意

損得勘定、語学、手相見

​苦手

物を捨てること、薬類、ニンニク

ストーリー​  

経歴

人の行き交う街の一角で質屋を営む若き店主。見た目はどう見ても男性だが、元々は女性。
魔法大国エルシュナーラ出身で、生まれつき魔力を持たず奴隷として一生を過ごすはずだったが、幼少期に国外へ連れ出されて育った。
師となった魔法剣士のもとで修行を積み、剣術の基礎から応用までを身につけている。修行の最終段階で、弟弟子のノラと身体が入れ替わるという異常事態に見舞われたが、元に戻ることを選ばず、そのまま別々の道を歩むこととなった。
その後は各地を放浪しながら生き延びて新大陸へ渡り、現在はヴェストガルテ大陸で質屋を構え、鑑定と取引、情報収集を武器に商売を続けている。戦闘能力もさほど衰えてはいないが戦うことを好まず、損を避ける合理的な生き方を選んでいる。

​詳細

◆師との出会い
テジを奴隷の境遇から引き上げた魔法剣士は、名も素性も明かさないままテジをエルシュナーラ国外へ連れ出し、自らの弟子として育てることを選んだ。
師匠はテジが魔力を持たないことを問題視せず、剣を主軸とした戦闘技術を一切の妥協なく教え込んだ。
師匠の教育は一貫して、守らない・助けない・答えを教えない、ただし死なせないという方針に基づいていた。ノラとテジを対等な戦力として扱い、年齢や性別による扱いの差を設けなかった。
この生い立ちから、テジはエルシュナーラの制度や価値観とは距離を置き、力を持たない者がどう生き延びるかを現実的に考えるようになり、損得勘定を基準とした思考の根幹となっている。

◆最終試験
修行が一段落したと判断した師匠は、最終試験と称して魔法を発動させ、ノラとテジの身体を入れ替えると、次の条件を告げて姿を消した。より早く自分を見つけ出すこと、一対一で勝利した者に奥義を授けること、どちらかが奥義を極めるまで元の身体には戻れないこと。
しかし身体が入れ替わった直後から、ノラとテジは師匠を追うことを選ばなかった。
身体が元に戻らなくても生活や戦闘に致命的な支障がなかったこともあるが、師匠に追いついた場合、さらなる修行が課されることが予測できたのがその理由だった。
このため、再会の約束もほとんど交わさぬまま、二人は別々の道を選択した。現在も師匠が生きていることを疑っていないが、積極的に探そうとはしていない。

◆放浪時代
ノラと別れた後、テジは各地を放浪しながら生活の基盤を築いた。その間に、品物や情報の価値を見極める鑑定眼、複数言語を用いた交渉力、危険な人物や状況を事前に察知する判断力、無駄な衝突を避けるための立ち回りといった能力が磨かれていった。自衛が必要な場面もあったが、短期決戦や撤退を重視し、戦闘を積極的に行うことは少なかった。
単純な戦闘力では弟弟子のノラに劣るが、経験値の総量と判断力の蓄積では大きく上回っている。

◆質屋経営
新大陸に渡ったテジは、荒れた生活を送る者が多く、金に困る人間が後を絶たない環境では、担保を取る商売が成立すると判断し、質屋という商いを選んだ。
前店主から現在の店を買い取り、店主となって以降は安定した利益を上げている。
店では危険人物や不誠実な客を管理するためにブラックリストを運用しており、一度信用を失った相手とは二度と取引を行わないと決めている。テジは情に流されないが、契約と約束は厳格に守る。その姿勢は一部から冷酷と見なされることもあるが、商人としての信用を維持する要因にもなっている。

​小ネタ

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能 力

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​装備品

護身用オートマチックハンドガン、ブラックリスト

◆紅い刀身のショートソード

特殊金属製の短剣。魔力干渉を受けにくい。

スキル

《価値算段》
対象となる人物・物品・状況について、得られる利益・被る損失・回避可能性を瞬時に整理し、最も割に合う行動を導き出す思考スキル。戦闘・交渉・撤退判断すべてに作用し、感情による判断ミスを極端に減らす。爽やかな笑顔の裏で、無意識下で高速な取捨選択を行っている。

戦術

事前に退路を確保し、ハンドガンによる牽制・威嚇を多用。戦わないことが最優先で、交渉・回避・時間稼ぎを徹底する。やむを得ない場合を避け、勝っても利益が出ない戦闘は行わない。剣術は最後の手段であり、ショートソードを用いる際も、致命傷を負わせず相手の戦闘継続能力を削ぐことを狙い、距離が取れた瞬間にハンドガンへ切り替える。

人間関係 

​傾向

​[ 家族 ]

師匠は親代わりであり、恩人であり、同時に厄介な存在。尊敬はしているが、再会を積極的に望んではいない。恩はあるが人生を縛られる義理はないと整理している。ノラは血縁ではないが家族に最も近い存在で、バカな弟のようなもの。互いの選択を否定せず、深入りもしない距離感を保っており、再会しても特別な感情を表に出すことは少ない。

[ 親交 ]

商人、情報屋、コレクターとの浅く長い関係を基本とし、利害が一致している間は極めて友好的。情報交換は対等であることを重視する。純粋な友人関係は少ないが、軽々に裏切ることをしない点や契約を守る点で評価され、結果的に人脈は広い。押し付けがましく恩を売ることはあっても、恩を返す義務は負うことは好まない。

[ 恋愛 ]

男性よりも女性を好み、綺麗な女性を見かけると気軽に誉め言葉を多用する。しかし恋愛に対する優先度は低く、損得が見えない関係には深入りしない。感情に人生を左右されることには慎重なため、好意を向けられても即座には応じないが、素直で計算のない相手や見返りを求めない感情に対しては邪険にできない一面がある。

関係者

ノラが弟弟子。

その他設定

​イメージCV

津田健次郎

​イメージソング

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​イメージカラー

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​現代パラレル

原口 未来(はらぐち みき) ... 金融業者。

モチーフ

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イラスト

Copyright ©2025 shapi

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