
「友達を守りたい。手を繋いでいたいの。わたしの理由は、ただそれだけ」
Chiro L Ridberg
No.
2147
名前
チロ=L=リッドブルグ
種族
人間
職業
ガンナー/賞金首
通り名
シューティング・スター
出身地
ヴェストガルテ大陸
現在地
ヴェストガルテ大陸
属性
中立
レベル
42
性別
女
年齢
16歳
誕生日
8月10日
身長
155cm
体重
50kg
髪色
赤
瞳色
碧
家族構成
父、母(死去)、ばあや
性 格
素直で単純、思ったことがそのまま行動に出る。初対面の相手にも臆せず話しかける社交性があり、難しい駆け引きや疑心暗鬼とは無縁。面白いことや興味を引かれるものに全力で飛びつき、行動力は高い。
銃を構えている時は年齢を感じさせない集中力と度胸を見せるが、空気を読むことや複雑な状況判断は得意ではなく、良くも悪くも正直すぎるところがある。
人称
わたし / きみ / あの人 / ~さん(同年代以下:呼び捨て)
趣味
食べ歩き、口笛の練習、作曲、探索
好き
機関車、線路、お年寄り、スキンシップ、鶏、かっこいいもの、からくり玩具、小説、タコス
嫌い
意地悪な人、下ネタ、虫類、食感がぐにぐにしているもの
得意
走ること、大食い、お菓子作り
苦手
工作、空気を読むこと、眠気を我慢すること
ストーリー
経歴
出会いと別れの街サイツァインで生まれ育った移民三世の少女。幼い頃に鉄道に関わる事故で母を亡くし、セントラルロッキー社に勤める車掌の父は家を空けがちなため、ばあやに育てられる。鉄道の街で育った影響から、機関車や線路に強い憧れを抱きながらも、平穏な日々を送っていた。
しかし、父の乗務に同行した旅の途中、シュープスナウ近郊で原住民の少女エリーニ・コレナと出会ったことをきっかけに、運命が大きく動き始める。
追手から逃れる中で、やむを得ず人を撃ってしまった二人は、誤解と混乱の中で指名手配され、逃亡生活を余儀なくされた。その過程でチロは銃を片手に生き延びる術を身につけていく。
それから一年近く経った現在も、チロとエリーニは逃亡を続けている。
詳細
◆エリーニとの出会い
父の乗務に同行してザルツホードへ向かう途中、シュープスナウでロック・スチームに不具合が発生し、一時停泊と修理が行われることになった。チロは父と別れ、街の探索に出たが、見知らぬ土地に気を取られた結果、街の外へと迷い出てしまう。
その際、コンドルに導かれる形で名もない遺跡へと足を踏み入れ、原住民の少女エリーニと出会う。エリーニは父親の差し向けた追手から逃亡中の身で、遺跡の罠によって退路を断たれていた。境遇も文化も異なる二人だったが、短い時間の中で互いに親交を深め、協力して遺跡を脱出することになる。
遺跡を出た後、チロはエリーニの逃亡を助けるため、父のもとへ向かうことを選択。しかし街の目前で追手に追いつかれ、やむを得ず銃を手に取り、相手に深手を負わせてしまう。チロにとってそれは初めて誰かを傷つけるために引き金を引いた瞬間だった。
◆父の失踪
その後、チロは父と合流することができないまま、ロック・スチームの車掌が交代していたこと、そして父が行方不明となっていることを知る。チロとエリーニは指名手配の賞金首として追われる立場となり、大陸各地を転々とする逃亡生活が始まった。
やがてチロは未整備の支線跡にて父と一度だけ再会するが、彼は自ら名乗ることなく、詳細を語ることもなかった。
小ネタ
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能 力
物攻B 物防C 魔攻D 魔防B
装備品
リボルバー〈ウズルイーフ〉、テンガロンハット、スカーフ、黒いリボン
スキル
《瞬星疾走》
銃撃戦や追撃戦の最中でも恐怖に足を止められることなく走り続けられる。思考や感情よりも直感に身体が先に反応している状態で、跳弾を用いた牽制や遮蔽物を縫うような移動と相性が良く、結果として敵からは予測できない軌道に見える。
戦術
生存と離脱が最優先。常に最悪の状況を想定し、逃げ道や遮蔽物を無意識に確認したうえで、走りながらの牽制射撃や跳弾による威嚇を多用する。精密射撃は得意ではないが、相手の動きを止めることや適切な距離を取ることには長けており、追撃側に無駄な損耗を強いる。前に出るよりも隙を作る役割を担うことが多い。
人間関係
傾向
[ 家族 ]
幼い頃に母を失い、父も多忙で不在がちだったが、離れていてもその愛情を疑ったことはない。家族は自分を守ってくれるものだという感覚を自然に身につけており、父の失踪に関しても、そうせざるを得ない理由があったのだろうと受け止めている。赤ん坊の頃から世話をしてくれた乳母のことは心から慕っており、実質的な母親代わり。
[ 親交 ]
人を疑うことに慣れておらず、基本的に相手を善意で受け取る。逃亡者という立場にありながらも、困っている人を見ると放っておけず、結果として助けられたり裏切られたりを繰り返してきた。一度信頼した相手には非常に情が深く、簡単に関係を切ることができない。年上や職人気質の人物と相性が良く、鉄道関係者やお年寄りからは特に可愛がられやすい。
[ 恋愛 ]
好意と憧れの区別がつきにくく、相手を「かっこいい」と感じても、それが恋愛感情なのか尊敬なのかを判断できない。スキンシップへの抵抗は少なく、手を引かれたり頭を撫でられたりすることには安心感を覚える。守ってくれる存在に対しては感謝や憧れと同じくらい「自分も役に立ちたい」という思いが強く、対等であろうと無理をする傾向がある。
関係者
クロエが親友。
アンリは逃亡に協力的なごはん友達。
はみれを純粋に信頼している。
エリーニが心許せる共同逃亡犯。
ガルフに片思いされているが気付いていない。
その他設定
イメージCV
野口瑠璃子
イメージソング
虹 / Aqua Timez … ひとつだけ / Aqua Timez
イメージカラー
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現代パラレル
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モチーフ
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