
「よーし、ぼくも頑張るよ。ここで諦めるもんか」
Soul Faulet
No.
0550
名前
ソウル・ファウレット
種族
人間
職業
魔剣士
通り名
---
出身地
永世中立国エムズ
現在地
アード地方
属性
善人
レベル
17
性別
男
年齢
15歳
誕生日
7月15日
身長
163cm
体重
48kg
髪色
水色
瞳色
水色
家族構成
祖母、動物たち
性 格
感情表現が素直で無邪気。人を疑うことが少なく、お人好しで世間に疎いところがあるため物事の判断に迷ってしまうことも多いが、いざという時は自分なりの基準を信じ、意志を貫く強さを見せる。何事にも一生懸命になりすぎるあまり要領は良くない。
人称
ぼく / きみ / --- / 呼び捨て(年上:~さん)
趣味
旅日記、探検、自然観察
好き
色鉛筆、綺麗な風景、高いところ、贈り物、夏、ゾウ、トマト
嫌い
カズノコ、数字の羅列
得意
魔力具現化、体力勝負、木登り、地獄耳
苦手
雷、方向知覚
ストーリー
経歴
【世に散る777の『石』が揃うとき、奇跡はおとずれる】
それはファウレット家とウェイトリィ家に古くから伝わる言い伝えだった。
その伝説を追って旅に出た両親を幼い頃に失い、ソウルは祖母と動物たちに囲まれて育った。
15歳の春、両親が石を探しに行った理由を祖母から聞かされたソウルは、その意志を継ぐことを決意する。伝説の真偽よりも、両親が何を確かめようとしたのかを自分の目で知るため、幼なじみのウェールズと共に旅立った。
現在はアード地方を拠点に、散らばる『石』の手がかりを追いながら各地を巡っている。
詳細
◆両親の旅立ちの理由
ソウルの両親が『石』を探す旅に出た理由は、探索対象となる場所をある程度絞り込むことに成功し、危険度も比較的低いと考えたため。短期間で帰還できる可能性が高いと考えたからこそ幼い子どもを祖母に預けて旅立つ決断をした。
また、二人で旅立ったのは、石に関する複数の噂や記録に残された断片的な情報から「特定の場所あるいは現象は、一人では反応せず、二人同時でなければ意味をなさない可能性がある」と推測したからだった。
◆祖母の後悔
ソウルの祖母は元冒険者。息子夫婦が感情や衝動だけで旅立つわけではなく、情報収集と準備を重ねたうえで判断していることを理解しており、短期間での帰還が想定されていたことも、彼らを強く引き止めきれなかった理由の一つだった。
しかし結果として息子夫婦が帰ってくることはなく、祖母は「自分が引き止めなかったせいでソウルから両親を奪った」という意識を抱え続けている。祖母がソウルに剣術や冒険者としての知識を教えたのは、もしもの場合に生きて帰ってこさせるためだった。
◆魔剣
ソウルの双剣は淡い水色の光を宿す半透明の刃を持つ魔力の結晶体で、本人の魔力を直接具現化したもの。幼少期から魔力の制御が不安定で、放置すれば本人や周囲を傷つける危険があったため、祖母の判断で制御方法が教えられた。
ソウルは魔力を一点に集中させると不安定になりやすく、単一の武器として具現化すると暴走や制御不良を起こしてしまう。一方で、魔力を二分割して扱うと安定しやすいという特性があったため、双剣という形に落ち着いた。
小ネタ
◆子どもの頃、至近距離で雷が落ちた経験があり、雷の音を聞くと挙動不審になる。
◆計算や数の把握が極端に不得意。数が増えるほど混乱する。
能 力
物攻B 物防B 魔攻B 魔防B
装備品
旅日記、夜風のバンダナ、赤い腕輪、魔力を具現化して創り出す双剣
スキル
《双刃形成》
魔力を二分し、2本で一対の魔剣を作り出し武器として使用する。精神状態の影響を強く受ける。
《地獄耳》
聴覚が異常に発達しており、微細な音の変化を聞き分けられる。足音・衣擦れ・呼吸音に敏感で、遠距離索敵や奇襲察知に向く。
戦術
双剣による近〜中距離戦が基本。型や見栄えよりも生存を最優先とした実践的な剣術を用い、双剣の機動力を活かして間合いを保ちながら隙を突く。仲間がいる場合は全体の安全を考えた動きを選び、むやみに前に出すぎないよう注意するが、守る対象が明確になった場合や逃げ場のない状況に置かれた場合には、迷わず積極的な攻めに転じる。
人間関係
傾向
[ 家族 ]
両親は尊敬の念を抱いているが、自分を残して旅立った選択について完全には割り切れていない。だが彼らがなぜそうしたのかを自分なりに理解しようとしており、精神的には年齢のわりに自立している。祖母はソウルにとって保護者であり師であり、帰る場所そのもの。祖母から受けた影響は大きく、その価値観の多くは祖母由来。典型的なおばあちゃん子。
[ 親交 ]
人に対する警戒心が薄く、初対面であってもすぐに打ち解けられる。期待や信頼には全力で応えようとする性格で、その打算のない態度が周囲からの信用を得やすい反面、なめられやすい。年上の相手には敬意を払うが過度に萎縮することはなく、意見を求められれば自分なりの考えを述べる。一度強く信頼すると危ういほど無警戒になってしまう。
[ 恋愛 ]
博愛傾向があり、人として好意を抱いても恋愛感情に直結することは少ない。年齢のわりに子どもっぽく、異性を強く意識した経験もほとんどない。迷いなく決断できる人や気持ちがはっきりしている人に惹かれやすいが、それは恋愛というより憧れに近い感情である場合が多い。特別な相手に対しては「頼ってほしい」「支えになりたい」という思いが先に立ちやすい。
関係者
ウェールズは幼なじみであり、信頼する相棒。
シンバに『石』を頂戴と言って逃げられた。
その他設定
イメージCV
花江夏樹
イメージソング
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イメージカラー
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現代パラレル
牧丘 悠太(まきおか ゆうた)
モチーフ
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