
「おまえを独りにはさせない。必ず助ける!」
Choroi Param
No.
1756
名前
コロイ=パラム
種族
人間
職業
トレジャーハンター/パラム王国王太子
通り名
南島の闘神
出身地
パラム王国
現在地
パラム王国
属性
中立
レベル
43
性別
男
年齢
19歳
誕生日
8月22日
身長
178cm
体重
62kg
髪色
黒
瞳色
オレンジ
家族構成
父、母、弟、妹、にゃんこ
性 格
愛想はあまり良い方ではなく寡黙だが、内には強い正義感と誠実さを持っている。自分の言葉には責任を持ち、一度決めたことを途中で曲げることはない。王族としての誇りは高く、簡単に頭を下げたり、その場しのぎの謝罪をすることはしない頑固さもある。普段は落ち着いて見えるものの、国や民、家族のこととなると危険を顧みず前に出てしまい、周囲をはらはらさせることもしばしば。
人称
わたし / おまえ / あの者 / ~殿
趣味
武芸の鍛錬、手合わせ
好き
パラムの民、太陽、海、ライオン、灯台、祭り、犬猫、果物
嫌い
無礼な輩、二言、雷、タオル、飴
得意
武芸百般(特に剣術)、千里眼、反射神経
苦手
夜、蜂蜜、リアクション、愛想笑い、ギャンブル
ストーリー
経歴
次期大王となるべく育てられたパラム王国の王太子。特に武芸に秀でており、若くして「南島の闘神」と呼ばれている。
現在は王宮に長く留まることは少なく、王の許しを得てトレジャーハンターとして探索を行ったり、各地の武術大会に参加している。表向きは放浪にも見えるが、その裏には王家に起きた異変と、国を揺るがす英霊の問題が関わっている。
一年前、英霊がまだ存命の現大王を迎えに来るという異例の事態が発生し、英霊の目から逃れるため父は人ならぬ姿へと変えられた。コロイは英霊を敬愛し、その行動には必ず国のための理由があると信じている。だからこそ、彼らの真意を知るため、自ら動くことを選んだ。
両親を助けるため、パラムを守るために、コロイは解決の手がかりを求め各地を巡り続けている。
詳細
◆不眠症の理由
コロイは慢性的な不眠症を抱えている。その原因は主に、眠りに落ちた際に起こる特異な現象にある。
眠ると面識のない相手の夢と自分の夢が繋がり、見知らぬ戦場や崩壊する国、誰かの絶望や恐怖を追体験させられることがある。それは会話や意思疎通を伴うものではなく、映像や感覚だけが一方的に流れ込んでくるものであり、コロイ自身には相手が誰なのかを知る術もない。
眠ればまた夢を見るのではないかと警戒するうち自然と眠ることが難しくなり、深く眠るために睡眠薬を服用するようになった。しかし夢の接続を完全に断つことはできず、むしろ長く眠ることによって、より鮮明な光景を見ることもある。
小ネタ
◆濡れた髪や体を拭くのが好きではなく、濡れたまま放置していることが多い。
◆基本的に眠りが浅いため目覚めは早く、夜明け前に起きていることも多い。
能 力
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装備品
尖狐(トガツネ)の剣(ツルギ)、伝狗(ツテイヌ)の毛飾り、白炎鳥(シラホトリ)の羽根飾り、武道着、焔爆の香炉、投げナイフ、薬草瓶、ボロボロの世界地図、方位磁石、簡易ランタン、睡眠薬
スキル
《潮断一閃》
相手の動線そのものを断ち切るように踏み込む剣技。敵の体勢を崩し、逃げ道や次の一手を奪うことを目的とする。一対一だけでなく複数戦においても場を制するための剣で、剣速よりも踏み込みの精度に重点を置いた実戦向きの技。
戦術
力強い剣筋と柔らかい身のこなしは雄々しくも若さを感じさせるが、遮蔽物や敵の数、その動線を冷静に把握し、被害を最小に食い止めることを優先する。自ら前線に立つことが多いのは、自分が最も状況を把握できる位置に身を置いているため。危険な役割は迷わず引き受け、敵を倒すよりも守るべきものが守られたかどうかを戦いの評価基準とする。
人間関係
傾向
[ 家族 ]
コロイにとって守るべき対象であると同時に自身を律する基準でもあるのが家族であり、同じ王族たる妹弟には厳しくも愛情を持って接する。家族の存在が自分の行動すべての根底にあり、王家としてではなく家族として失うことを強く恐れるため、何かあれば自分が前に出ることを躊躇しない。両親に対しても弱みを見せることは少ないが信頼は揺るぎなく、国の礎として心から敬愛している。
[ 親交 ]
自分から一方的に距離を詰めるタイプではないが、困っている者を見過ごすことはできず、一度信頼した相手とは長く付き合い、利害が変わっても関係を切ることは少ない。友人に対しても礼儀を失わず、馴れ馴れしく干渉することはない。しかし助けを求められれば必ず応える。冗談や馴れ合いは苦手だが背中で信頼を示すタイプであり、自分の性格や行動原理を理解してくれる者とは深い友誼を築く。
[ 恋愛 ]
堅物なため軽い関係や駆け引きには興味がなく、相手に対して抱いた感情の正体を慎重に見定めようとする。異性としての魅力よりも信頼できる相手かどうかに重きを置き、好意を自覚しても浮ついた態度を取ることはない。だが心が通じ合った相手のことは愚直なまでに一途かつ誠実に愛し、言葉や行動で気持ちを示すことを躊躇しない。
関係者
キエンスロットが父。
カイルベッタが母。
クルハが妹。
シェリーが幼馴染みで、仕えられている。
シモンが弟。
シュービルのことで頭を悩ませている。
その他設定
イメージCV
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イメージソング
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イメージカラー
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現代パラレル
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モチーフ
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