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クール

「別に君のためじゃないってば。僕が気になっただけだから」

Cria Shumius

​No.

0302

名前

クリア=シューミウス

​種族

獣人(犬種)と人間の混血

職業

聖フェルミナ学園生徒/1年召喚魔法科

通り名

北星魔導

出身地

フォレスタ

現在地

聖フェルミナ学園

属性

中立

​レベル

12

性別

​年齢

15歳

​誕生日

3月4日

身長

158cm

​体重

46kg

髪色

​瞳色

家族構成

両親

性 格

真面目で劣等感が強い。自分の未熟さを自覚しており、なかなか努力が実らず自己嫌悪に陥りがち。大人の前では反射的に良い子ぶる癖がある一方で、同世代に対してはつい意地を張り、ひねくれた態度を取ってしまう。反面、精霊や動物の前では素直で柔らかな表情を見せ、年相応の純朴さが覗く。

人称

僕 / あなた / あの人 / ~さん(同年代・年下:呼び捨て)

趣味

料理、家事、植物観察

好き

魔法、精霊、日向ぼっこ、歌、パン類、優しい人、湖畔

嫌い

偉そうな大人、子供扱い、タケノコ

得意

歌、精霊との意思疎通、良い子のふり、社交辞令

​苦手

雨、プレッシャー、墓地

ストーリー​  

経歴

名高い魔術師の両親のもとに生まれ、幼い頃から期待を受けて育つ。
両親の名を後ろ盾に魔法学校へ進んだものの、成績が振るわず悩んでいたところに、図書館で魔道書から現れた悪魔に襲われる大騒動を起こしてしまう。逃げるように退学し、悪魔から助けてくれた魔術師グロウクの旅に同行して教えを乞うが、グロウクは面倒臭がり、結局クリアを置き去りにして去ってしまった。
その後、偶然出会った旅の剣士と行動するうちに自分の魔術の未熟さを痛感していき、両親に何も告げず飛び出した後悔も、旅を重ねるほど重くのしかかった。

迷いの末に実家へ戻ったクリアは、両親にすべて打ち明けて聖フェルミナ学園へ入学させてもらい、基礎から魔法を学び直すことになった。今度こそ学園生活を楽しもうと試行錯誤しながらも、あの日現れた悪魔の行方と、自身の弱点を克服する術を探している。

​詳細

◆孤独な日々
フォレスタの魔法学校では追試験ばかりの落ちこぼれだった。本来なら発揮できるはずの魔術の才を押し殺していたのは、自信のなさと、見栄にすがる精神的な脆さが原因だった。
両親に遠慮した教師の配慮により、クリアが落ちこぼれであることを知るのは担任と本人だけ。他の生徒はクリアの家柄を妬んでおり誰にも打ち解けられず、両親にさえ本心を明かせないまま孤独が深まっていった。湖のほとりに棲む精霊の友達だけがクリアの心の支えだった。

​小ネタ

◆吹奏楽部所属

◆悪魔に襲われた際、生命力の大部分を吸い取られた。1日10時間程度の睡眠を取らなければ体が衰弱し、数日間まともに動けなくなるという後遺症に悩まされている。

能 力

物攻D 物防C 魔攻A 魔防B

​装備品

魔杖〈リアリムシール〉、魔法の小瓶、学生リング、制服、お守りの小石、コントラバス

スキル

《精霊律感(エレメンタル・リード)》
獣人の感応能力と精霊との信頼関係による技能。精霊の意思や魔力の流れを直感で読み取ることができ、召喚魔法の成功率を大きく底上げする。強力な魔物や悪魔が近くにいると微かなざわつきとして察知することもあるが、まだ未熟なため情報の取捨選択には慣れていない。

戦術

潜在的な魔力量は高いが制御が不安定で、直接的な攻撃魔法は苦手。戦闘では小型の精霊や簡易召喚獣と連携し、サポートや攪乱に回ることが多い。防御結界や味方の強化など、補助系的な面でも力を発揮する。臆病ゆえに慎重な判断が多いが、仲間が窮地に陥ると意外な大胆さを見せることもある。

人間関係 

​傾向

​[ 家族 ]

両親は認められたい存在であると同時に、クリアにとって重圧でもあった。幼い頃から期待を向けられ続けるうちに本音が言えなくなり、良い子を演じることでしか愛情を確かめられないと思い込んでいた。退学と旅を経てようやく本心を打ち明けられた今は、自分を見捨てないでくれた両親への感謝と信頼が深まり、家族としての関係を新しく築き直そうとしている。

[ 親交 ]

同年代の相手には弱みを見せたくないという意地や見栄が先に立ち、表面上はそっけない態度をとることが多い。しかし距離の縮め方が分からないだけで内心では仲良くなりたい気持ちもあり、一度本音を言えるようになると特別な相手になる。精霊や動物とは自然に心が通じ、同じ召喚魔法科の生徒や教師とも話題が合いやすい。

[ 恋愛 ]

まだまだ子どもで恋愛には疎く、好意を抱いても好意を向けられてもすぐには気付けない。自分を低く見積もる癖があるため拒絶を恐れて一歩引いてしまい、素直に距離を縮められない。だが一度信頼を寄せた相手には献身的で、精霊や動物と接している時のように表情や態度が柔らかくなる。

関係者

旱水と少し前までパーティを組んでいた。

グロウクが師匠。

その他設定

​イメージCV

天﨑滉平

​イメージソング

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​イメージカラー

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​現代パラレル

北條 唯(ほうじょう ゆい)

モチーフ

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イラスト

Copyright ©2025 shapi

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