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クール

「もう何も失わないし失わせない。そう決めたからな」

Castol D Fandu

​No.

1279

名前

カストル・ディ=ファンデュ

​種族

人間

職業

聖フェルミナ学園生徒/4年神聖魔法科

通り名

---

出身地

ガルス帝国

現在地

聖フェルミナ学園

属性

中立

​レベル

36

性別

​年齢

18歳

​誕生日

1月20日

身長

175cm

​体重

55kg

髪色

​瞳色

家族構成

双子の弟

性 格

人当たりが良く物腰も柔らかい。真面目そうに見えて適度な力の抜きどころを心得ており、その肩肘張らない振る舞いが親近感を抱かせる。普段は穏やかで争いを好まないが、幼馴染たちを守ると決めた事柄に関しては一切の躊躇を捨て、必要とあらば冷酷な判断や非道に近い手段すら選び取る覚悟を内に秘めている。

人称

俺 / 君 / あいつ / 呼び捨て

趣味

他愛のない話、花の世話、読書、弓道

好き

新しい知識、長編小説、草花、午後の紅茶、魔法、約束、唐揚げ

嫌い

横暴な大人、煙草の煙、ナス

得意

基本的な魔術、弓術、教育的指導、人付き合い

​苦手

暴力、理不尽なこと、蜘蛛

ストーリー​  

経歴

双子の弟や幼馴染たちとともにガルス帝国の軍事施設で育てられた過去を持つ。
施設では魔法の才能を見込まれ、実戦を想定した訓練を受けていたが、ある事件をきっかけに脱走。その際、弟や幼馴染たちとは一時的に離別することとなった。

逃亡の末、一人の神官に保護され、教会の庇護下で心身を回復させる。この出会いを契機に、カストルは攻撃的な魔法ではなく、癒しと支援を主とする神聖魔法を学ぶ道を選んだ。
その後入学した聖フェルミナ学園で奇跡的に幼馴染たちと再会を果たし、現在は学園寮で生活中。
温和で人当たりの良い生徒として学園に馴染んでいるが、彼が眼鏡を外した時だけ見せる威圧的な態度と冷たい眼差しは、ごく限られた人間にしか知られてない。

​詳細

◆4年神聖魔法科学級委員長 / 園芸部所属

◆眼鏡と役割
軍事施設での訓練の影響で視力が低下し、敵味方の判別が困難になった経験から、カストルは強い警戒心と攻撃的な態度を身につけた。後に眼鏡を支給され、視界が安定すると精神状態も落ち着いたが、その時に形成された心の癖は完全には消えなかった。
平穏に身を置く今も「眼鏡をかけた自分=日常を生きるための穏やかな人格」「眼鏡を外した自分=幼馴染を守るための攻撃的な人格」という二つの在り方を意識的に使い分けることで精神の安定を保っている。
実際に別人格というわけではなく、守るために必要な役割を意識的に引き受けるための自己暗示。

◆脱走の代償
施設脱走後の単独行動中、カストルはわざと追手を誘導して自身に引きつけ、死角から魔法で彼らを排除した。結果として生き延びたが、複数人の追手の命を奪うことを選んだ出来事は、弟と幼馴染たちにも語っていない。

◆神官だけが知ること
脱走後に保護された教会で、カストルは一人の神官と出会う。彼は利害なく接し、カストルにとって初めて心から信頼できる大人となった。
神官は、カストルが脱走中に誰かを守るために魔法を使い人を殺したことを察している。しかし彼はそれを裁かず、カストルが癒しと支援の神聖魔法を選んだことを肯定した。
現在も二人は手紙や面会を通じて関係を保っている。

​小ネタ

---

能 力

物攻B 物防C 魔攻A 魔防A

​装備品

眼鏡、制服、学生リング

スキル

《視界分岐》
精神状態と眼鏡の装着によって、戦闘スタイルと魔力の性質が変化する。
眼鏡装着時:支援・回復効果上昇、味方の状態把握能力向上、精神安定補正
眼鏡非装着時:攻撃系古代語魔法の出力大幅上昇、精神消耗、軽バーサク化

《護りに至る選択》
複数の行動選択肢が存在する状況で、「最も仲間の生存率が高くなる選択」を直感的に見抜き、選択する。

戦術

基本戦術は後衛寄り。回復・支援・状況判断を担当。味方全体を見渡し、誰が危険か、誰を守るべきかを速やかに判断する。入学前に身に付けた弓術と魔法を組み合わせた中距離制圧・牽制が得意。仲間が脅かされた場合のみ、眼鏡を外し前線に出ると同時に古代語魔法を解禁し、迅速な殲滅を優先する。

人間関係 

​傾向

​[ 家族 ]

身内に対して強い執着と責任感を持つ。幼馴染たちのことを家族同然に認識しており、双子の弟ポルックスは守るべき存在であると同時に自分をただの兄にしてくれる楔でもある。彼らの前でさえ弱音や後悔を極力見せないようにしているが、どんな自分でも受け入れてくれるという確信があり、常に心の拠り所となっている。

[ 親交 ]

輪に溶け込むのが得意で誰とでも自然に会話できる。しかしあくまで穏やかな距離感を保った関係性が多く、自ら深く踏み込むことは少ない。頼られれば手を貸すが、依存されることを避け一線を引いている。弟や幼馴染たちに対してのみ例外的に距離が近く、彼らの前では警戒を緩めることができる一方で、不安がらせまいとする過保護さがある。

[ 恋愛 ]

紳士的で相手の変化や感情には敏感だが、それを恋愛感情として受け取るアンテナは低い。身内主義なため好意を抱いてもまず自分の気持ちを疑い、当然にそれを進展させようとは考えないため、変化を望むまでに時間がかかる。心を許した相手には誠実で一途だが、家族以外への愛情表現を知らず、どう振る舞っていいか分からないところがある。

関係者

ポルックスが双子の弟。
ユウ、エデン、ケイオスが幼馴染み。

その他設定

​イメージCV

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​イメージソング

Missing / ELLEGARDEN

​イメージカラー

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​現代パラレル

相馬 巧(そうま たくみ) ...

モチーフ

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イラスト

Copyright ©2025 shapi

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