
「可愛い後輩のためだ、いっちょ一肌脱ぎますか!」
Arcturus Earles
No.
0805
名前
アークトゥルス・アールス
種族
人間
職業
聖フェルミナ学園生徒/4年古代語魔法科
通り名
アーク
出身地
フェリード王国
現在地
聖フェルミナ学園
属性
中立
レベル
23
性別
男
年齢
18歳
誕生日
6月5日
身長
178cm
体重
62kg
髪色
茶
瞳色
青
家族構成
父(死去)、兄(行方不明)、母、姉2人、妹2人
性 格
突飛な言動で周囲を振り回す、自由奔放な問題児。自分のやりたいことを優先しつつも仲間や後輩の面倒見はよく、統率力にも優れる。逆境に強い努力家の一面も持つが、その明るさの裏には、家族を守る使命感と根強い劣等感が隠されている。そのため、時に自暴自棄とも取れる無謀さを垣間見せる。
人称
オレ / オマエ / アイツ / 呼び捨て
趣味
覗き、バスケ、くだらない企画作り、喧嘩
好き
バスケ、予期せぬトラブル、イベント、友達、後輩、エロ話、明太子
嫌い
いじめ、規則、命令、ウサギ
得意
抜け道探し、統率、七転び八起き
苦手
家族との折り合い、学園からの帰り道、暑さ
ストーリー
経歴
魔術師の名門アールス家に生まれ、幼少期から家系特有の魔力特異体質と、優秀な兄との比較による劣等感を抱えてきた。家族に認められたいという思いと、家族を守る力を身につけたいという内心の願いを胸に、聖フェルミナ学園の古代語魔法科に入学する。
学園では男子バスケ部部長として統率力を発揮し、行事運営委員としても活動中。
自由奔放で突飛な言動が目立ち、周囲を驚かせることも多いが、本人なりに仲間や友人と過ごす時間を大切にしているようだ。卒業までに残された時間は短いものの、アークに取って学園での自由な日々は、家の問題に引き戻される現実から離れ、ありのままの自分で過ごせる貴重な時間となっている。
詳細
◆密かな研究
アールス家の男子は魔力の蓄積効率が異常に高く、体内に溜め込みすぎた魔力が生命活動を圧迫し、結果として短命となる体質を持つ。
アークは聖フェルミナ学園での勉強を通してその仕組みを紐解き、自身の魔力を制御する方法を探求している。すでに魔道書を用いた理論研究や実践を通じ、魔力回路や流れの制御、循環法の習得を進めており、戦術や実用魔法の幅を広げつつある。しかし現時点ではまだ完成形には至っていない。
◆家の柱
アールス家の女子は短命ではないが魔力を扱う際に身体や健康に負担がかかりやすい体質を持っている。魔力の蓄積効率が低いだけでなく、寒暖差や外部刺激、魔法干渉といった外的環境にも弱いため、日常生活や学業、社会活動に影響が出やすい。
男子は家庭内の女子が安全に過ごせるよう、危険な魔法や負荷の大きい状況から守る役割を自然に担っており、この構造が、アールス家の男子に「家族を守る存在」としての使命感を持たせている。
◆家族との関係
アークは魔術の才に恵まれた兄と自分を常に比較して育った。兄は何事も軽々とこなし、家族や周囲からも高く評価される存在だったため、アークは自分の凡庸さを突き付けられ、劣等感を抱いていた。父の死、兄の失踪という家族の喪失も重なり、家族を守りたいという思いは強いものの、どこか自分にはそれを成す力が足りないことを自覚している。
◆兄の目的
アークの兄も、かつては聖フェルミナ学園の生徒だった。
家長として魔法の制御を学んだものの、宿命を回避するため倫理を逸脱した研究を行い、古代語魔法による魔力外部固定の術式を自身に施した。その結果、体内に蓄えられる余剰魔力を外部の構造物に移し固定することで、短命の原因となる身体負荷を軽減することに成功する。しかし副作用として、心身の均衡を保つために他者の魔力や生命力を吸収する習性が発生し、家族のもとには戻れない状況となっている。
小ネタ
◆男子バスケ部部長・行事運営委員
能 力
物攻B 物防B 魔攻A 魔防B
装備品
制服、学生リング、秘蔵エロ本、バスケットボール、ユニフォーム、シューズ
スキル
《魔力回路調整》
体内の魔力量と外部環境の魔力の流れを瞬時に計算して調整し、魔力消費を最大効率化する。魔法の持続時間を伸ばすことができるため、長時間の戦闘で有利。
《悪戯紋》
あらかじめ対象にかけておくことで、軽度の失敗や不運を成功に転じる、確率操作のような効果を持つ軽魔法。
戦術
脳筋のようでいて意外と頭を使う戦い方をする。環境を利用した罠や仕掛け、抜け道の活用が得意。バスケ部で培った統率力と瞬発力を戦闘にも応用し、混戦での行動や位置取りも巧み。突っ込むだけではなく、敵の注意を引いて味方に隙を作るのが上手い。感情が昂ると魔力の放出量の制御に難が出る。
人間関係
傾向
[ 家族 ]
表向きには軽妙で自由奔放だが、心の奥底では家族への想いと孤独を抱えている。幼少期から兄との比較で劣等感を抱きつつも、家族を守る責任感は強く、家族を安心させる手段として、力や知識を積極的に磨くことを当然と考えている。しかし家族にはかえって心配されることが多く、お互い大事に思っているにもかかわらず、心には少し距離がある。
[ 親交 ]
バカ騒ぎや悪ふざけに周囲を巻き込むタイプ。遠慮なくツッコんでくる後輩や、真正面から噛み付いてくる人間と相性が良く、自分を面白がってくれる相手には強い仲間意識を抱く。基本的には誰に対しても態度が変わらないが、特に年下には面倒見がよく、本気で困っている相手には自然と手を差し伸べる。ただし他者からの命令や規則にはあまり従わない。
[ 恋愛 ]
覗き魔・軽薄男として嫌悪されることが多いが、実際に手を出すタイプではなく、本気で怯えられることは稀。ただし女子に怒られることは日常茶飯事。友情や親しみの延長から生まれた日常的で自然な感情が恋愛感情と結びつきやすい。駄目な自分を見せることに抵抗はなく、自分の暴走を止め、叱ってくれる相手に惹かれる傾向がある。
関係者
緋美琥、都桜が幼なじみ。
リュート、ソナギが悪友。
ルシティアルから気心の知れた先輩として慕われている。
その他設定
イメージCV
森田成一
イメージソング
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イメージカラー
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現代パラレル
関 克也(せき かつや) ... 公立高校3年。男子バスケ部部長。
モチーフ
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