
「と、とりあえず一発、撃ちますのでっ……下がってください!」
Alza Crothwellz
No.
1878
名前
アルザ・クロスウェルズ
種族
人間
職業
蒼天の銃士/食堂の看板娘
通り名
蒼天の焔
出身地
フェリード王国
現在地
フェリード王国
属性
善人
レベル
29
性別
女
年齢
20歳
誕生日
7月26日
身長
164cm
体重
50kg
髪色
赤
瞳色
緑
家族構成
父、母(死去)
性 格
明るく前向きなお人好しで、困っている人を見過ごせない性格。自分のことには無頓着だが、守ると決めた以上は一切妥協しない頑固さを持つ。軽々しく発した言葉が人の判断や命に影響を及ぼすことを知っており、いざ喋ろうとするとどもってしまうため、言葉にすることが苦手。意思表示を言葉よりも行動に委ねがち。
人称
私 / 貴方 / あの人 / ~さん
趣味
射撃訓練、困っている人のお手伝い
好き
フェリード、職人、奉仕、女友達、広いお風呂、ベリー、ところてん
嫌い
平和を害する人間、諦めること、からかわれること
得意
射撃、努力、長期戦
苦手
お洒落、喋ること、自己主張、家事
ストーリー
経歴
食堂の一人娘として育ち、幼い頃から旅人や冒険者に憧れを抱いていた。
若くして一度旅に出るも、未熟さから挫折を経験し、右手に後遺症を負って帰郷する。
帰郷後、食堂で働く中で名もなき銃士と出会う。事情により銃を手放すというその男から「俺の夢を君が拾ってくれるなら」と銃を託されたアルザは、その影響を受けて銃士を志した。父には強く反対されたが、言葉ではなく努力と行動で覚悟を示し、晴れて蒼天の銃士となった。
現在は食堂の看板娘として働きながら、任務の際には蒼天の銃士として人々を守っている。
詳細
◆最初の旅
アルザが旅に出た理由は、冒険への憧れと、自分も誰かの役に立ちたいという思いからだった。
同じ街道を進む小さな旅商隊と一時的に行動を共にしていた夜、盗賊の噂が流れ、商人たちは進路変更を迷っていた。アルザは役に立ちたい一心で、不安を和らげようと前向きな言葉を口にした。結果として商隊は進路を変えず進み、夜明け前に盗賊の襲撃を受けたことで、護衛役として雇われていた若い剣士が商人を庇って致命傷を負ってしまう。
この出来事をきっかけに、アルザは「言葉は時に、人の命を左右するほど重いものになり得る」ことを強く意識するようになる。以降、確信の持てない予測や無責任な励ましを口にすることを避け、意思や感情を言葉で伝えることを躊躇するようになった。
◆右手に残る傷
旅の終盤、アルザは戦闘で右手に深い傷を負った。治療によって日常生活や射撃に支障はないものの、完全に後遺症が消えたわけではなく、緊張や疲労が重なると痙攣や一時的な麻痺が生じることがある。
この傷はアルザにとって未熟さを思い出させる痕であると同時に、困難があろうと決して諦めない理由でもある。射撃技術や体力を補うために重ねてきた努力は、長期戦を得意とする現在の戦い方へと繋がっている。
◆蒼天の銃士
アルザの母は生前に蒼天の銃士を務めていた。そして任務の途中で命を落としており、その詳細について父は多くを語らない。その事実をアルザが知ったのは、自身が銃士を志した後のことであり、父が彼女の旅立ちや銃士への道に強く反対していた理由も、そこで初めて理解することになる。
アルザが身に着けているロケット式のペンダントは、母との数少ない繋がりであり、出動前に無意識に触れる癖がある。
小ネタ
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能 力
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装備品
リムファイア(支給武器)、蒼いマント、エプロン、魔法のペンダント(ロケット式)
◆汚れた小型銃
所々に傷や血の跡がついている。
スキル
《沈黙の照準(サイレント・サイト)》
息を潜め音や気配に集中することで、周囲の状況を正確に把握する能力。自身の感情が高ぶるほどかえって発動しやすく、短時間ながら防御と制圧に優れた射撃判断を可能にする。ただし発動中は他者との意思疎通が困難になる。
戦術
長期戦を得意とする防衛型の銃士。前線に立って敵の注意を引きつけ、制圧射撃や牽制を重ねながら味方を守る戦い方を好む。右手の後遺症を考慮し、無理な精密射撃よりも確実性を重視するため、派手さはないが安定感がある。
人間関係
傾向
[ 家族 ]
家族はアルザにとって、いつでも変わらずそこにある、帰るべき場所。言葉を交わさずとも通じ合えると考えている一方で、父に対しては強い感謝と負い目を抱いており、自身の危険な任務について多くを語らない。亡き母についても詳しく知ろうとはせず、ただその生き方と覚悟だけを静かに受け継いでいる。
[ 親交 ]
喋ることが苦手なため自分から輪の中心に入ることは少ないものの、困っている相手を放っておけず、気づけば親しくなっていることが多い。食堂で出会う人の多さに比べれば交友関係はそれほど広くないが、一度信頼した相手とは長く関係が続く。大多数と仲良くなろうとするよりもひとりひとりを大切にするタイプ。
[ 恋愛 ]
恋をしたら一直線で、他の異性は目に入らなくなってしまう。ただし好意を自覚しても言葉にできず、態度や行動で示そうとして空回りすることが多い。ドラマティックな恋にはフィクションとして楽しむ以上の関心はなく、信じ合って日常を共有できる関係を理想とし、相手が安心できる場所でありたいと考えている。
関係者
エンテは空鳴亭の常連さん。
麻紅が空鳴亭の常連客で、毎日朝食とお弁当を購入してくれている。
ポエットが空鳴亭の常連客で食材を直送してもらっている。
その他設定
イメージCV
新崎瑞季
イメージソング
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イメージカラー
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現代パラレル
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モチーフ
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